平和の意味をあらためて

12月11日(木) part2

日本の平和憲法9条がノーベル平和賞の候補に、なんて話もありましたが…
きのうのノーベル平和賞の授与式、およびマララさんのスピーチご覧になりましたでしょうか?

0d6c8efc.jpg 20141010211232kjkjkj.jpg

17歳にして、武装勢力の凶弾に倒れながらも、「世界の子どもたちに教育の機会を」と訴え続けるマララさんの言葉には、一点の陰りもためらいも偽りもなく、ごく自然に説得力のある言葉があふれてきます。
インドとパキスタンという微妙な関係にある隣接国からひとりずつ受賞者が出て、もう一人は「私の倍以上生きてこられた方」と言いつつも、「協力して仕事をすすめられることを大変光栄に思います」と。

日本で電車に乗っている女子高生と同じ年齢とは思えません。やはりこういう素晴らしい方にこそノーベル平和賞がふさわしいと思いましたね。

日本の平和憲法は、べつにノーベル平和賞がどうこう(一部には、それをもって安倍政権に対峙しよう、という思いもあったようですが)ではなく、われわれ日本人がその意味をちゃんと理解して大切に守らなくてはいけない、と思います。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
このすぐ下の「カテゴリ」から興味のあるテーマごとにクリックして覗いてみてください。
一部パスワードをご存じのメンバーの方のみ閲覧できるページを含みます。

カテゴリ
カウント開始 2011.1.14~
リンク
最新記事
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR