私の部屋へようこそ!

4月27日(日)


いつも「ティンパニで朝食を」へご訪問いただき、ありがとうございます。
2010年4月にブログを開設して以来「第一楽章」と名乗ってきましたが、このたび「高木章」と実名表示に改めました。

当初は音楽活動に関する話題を中心に立ち上げたブログですが、音楽ネタだけでは話題がもちませんので(笑)、時事も含めて日ごろ感じること、今の日本について思うこと、ちょっと興味をもって調べてみたことなど、幅広いテーマで綴るようになりました。

個人のブログとしてはけっこうボリュームもあり、社会的・政治的なことも綴っていますが、おかげ様で今のところ「炎上」はしていません。むしろちょっと社会的なテーマを書くとスルーされている感じもなきにしもあらずですが…(笑)


◆「つぶやき」

いまはブログをはじめミクシイ、ツイッター、フェイスブック、ラインなどが普及し、個人がさまざまな情報を発信でき、交流できる便利な時代です。そこでよく使われるのが「つぶやく」という言葉です。

もともと「tweet(ツイート)=つぶやく」という意味ですが、何を言ってるのかよく分からないような小さな声で寝言みたいにブツブツと…という意味ではありませんよね(笑)。

私もたまに「つぶやく」とか「独り言です」といった表現を使うことがありますが、「あくまで個人的な思いを勝手に(独り言のように)書いてるだけなので、反対意見も当然おありでしょうがお手柔らかに…」という気持ちがどこかに含まれるような気がします。

それでも、やはり人としての倫理や最低限のマナーはあると思います。あまりにも偏った意見や無責任な他者批難を匿名で汚い言葉で発すれば、当然ながら攻撃対象となるでしょう。

また、ラインやミクシイのように、ごく限られた友達グループの内々にしか通じないような内容・言葉でフェイスブックやブログに何か書かれても、他の人には意味不明です。そういう使い方はいかがなものでしょうか?
少なくとも友達同士のお喋りならラインでやっていただき、もっと広く皆さんに「発信」するのなら、最低限「わたし」はどういう人で、なんの話題について書いているのか、中味がちゃんと理解できるように書くべきだと私は思います。

フェイスブック上であまりにも意味不明のつぶやきの多い方、1日に何十回もいろんな画像や記事をただシェアするだけの方がいらっしゃると、出先で携帯でチェックするたびにその人の記事だけでフィールドが埋め尽くされてしまいます。そういう方は申し訳ないですが私のフィールド上には表示が出ないように設定を変えさせていただいてます。
(↑ 一方的に友達から削除するのはマナーに反すると思うので、表示のランク設定を変えて、その人の動向がいちいち表示されないようにします。)



私のブログは、個人としてはかなり踏み込んだ発言もしていますが、決して特定の政党や団体・個人を支持したり、逆に汚い言葉でけなすようなことはしていません。
私なりの価値観・考えをきちんと打ち出して、中学生ぐらいの一般常識があれば理解いただけるように、なるべく分かりやすい文章で書くことを心がけています。

自分の主張に関連して、今の社会に対する「批判」が加わる場面は当然ありますが、少なくとも無責任な罵倒は慎み、きちんとした「意見」として書いているつもりです。
幸い私のブログへの訪問者はみなさん紳士・淑女ばかりのようで、炎上することなく平和に今日に至っております。


ブログとフェイスブック

前にも書きましたが、私にとって自分の「部屋」というか「ノート」はこのブログです。

フェイスブックは、友達の数が増えるほど、「フィールド」といって皆さんがアップした画像や記事などが一挙に表示される画面がにぎやかになります。そして、自分がアップした記事やコメントを残した誰かの記事になんらかの動向があると「お知らせ」として届きます。 フェイスブックはいわば通信機能のついた巨大な掲示板のようなものだと私は思っています。

もちろん個人によってイメージも使い方も異なるでしょう。私とはまったく逆に、ブログはHPのように自分の活動情報を告知するための掲示板のイメージで使い、友達とのリアルタイムのやりとりはフェイスブックをメインに、という見方もできるでしょう。

そもそもどちらがメインでどちらがサブということではなく、性格が違うだけかもしれません。
フェイスブックはマメに更新するけど、ブログはたまに…という方も多いでしょうが、自分の部屋・ページはやはりブログかな、という感覚はみなさんお持ちなのではないでしょうか?



フェイスブックには先ほどの「フィールド」画面のほかに、個人の「タイムライン」があり、自分自身あるいは誰か友達の名前をクリックするとその人がアップした記事だけが表示されます。この「タイムライン」は個人のブログページに近い感覚ともいえます。

ブログへのコメント欄は、もう一度そこを訪問してみないと返信コメントが入っているかどうかが確認できませんが、フェイスブックでは自分が関わった記事やコメントに誰かが「いいね」をつけたりコメントをすると、最新情報として次々に届きます。そういう意味で「通信機能のついた掲示板」 だと思うわけです。

ただ、その人のタイムラインをクリックしてみない限り、友達全体のフィールドの中では、刻々と入ってくるおびただしい情報に埋もれて、わずか数日前に自分がアップした記事もかなり過去の遺産となってしまいます。



まあブログとフェイスブック、それぞれに長所があるので両方使っているわけで、その比較文化を論じてもあまり意味がないでしょう。
私がフェイスブックに、ブログに書いた内容のエッセンスだけを書いてブログページをリンクさせるのはいわば「告知」です。「ブログを更新しました」とだけ書かれる方もいらっしゃいます。  

このスタイルをとるようになって2年以上たちますが、意外なことに気づきました。
皆さん、フェイスブック上では「いいね」や「コメント」を残してくださるんですが、意外なことにブログの方には「拍手」もコメントもなかなか残していただけない、ということ。

ブログへの総アクセス数は日ごとに表示されますし、フェイスブックには「いいね」をいただくのでそれなりの方がご覧になってくださっているとは思うんですが、こちらとしては自分のノートのような本家のブログに何も足跡が残らないのは寂しいものです。

ブログ記事に「拍手」しても、フェイスブックの「いいね」のようにいつ・誰が付けて下さったのかは一切分かりません。逆に言えば、拍手をワンクリックして下さる方のプライバシーは完全に守られているのです。それなのに…

おかしな喩えですが、コンサートのちらしを貼った掲示板には「いいね」や「コメント」を頂けるのに、肝心のコンサート会場にはただ「のぞき」に行って「拍手」もしないで黙って帰るんですか?…と。

以前、そんな話を知人に話したところ、「フェイスブックは友達同士だけど、個人のブログは誰が見るか分からないし敷居が高い」みたいなことをおっしゃる方が意外と多いのに驚きました。むしろ逆ではないでしょうか…?

フェイスブックを友だち同士のやりとりの場として(ちょっと大きなラインかツイッターのような感覚で)使っている方も多いかもしれません。日本は平和ですし、出先で出会った風景や食べ物の画像をアップするのにフェイスブックはお手軽(ブログを書くよりも簡単)ですから…。

でも、「アラブの春」(=アラブ諸国の独立運動)もフェイスブックから始まったといわれるほど、フェイスブックにアップした情報(「友達限定」ではなく「公開」で発信した記事)は世界に向けてまたたく間に広がります。地球の裏側にいる方がこちらを発見してリクエストを下さったり、こちらの発した情報を現地の言語に翻訳してご覧になられてたりします。「つながり効果」「情報の発信力」という点では、個人のホームページやブログよりもフェイスブックの方がはるかに大きな力を持っています。

それに対してブログやホームページは、こちらのことを既にご存じの方が定期的にご訪問くださったり、書いている記事の主なジャンル、あるいは、何かをネットでサーチしてこちらの記事にヒットしてアクセスされる方など、ある程度こちらが書いている内容と共通の接点のある方たちがご覧になります。つまり、ブログやホームページはサロンのような場とも言えるかもしれません。



また、これは余計な“かいかぶり”に聞こえるかもしれませんが、社会に対する「思い」・「意見」として発したことに対して皆さんからも何らかのご意見(賛同でも反対意見でも)を重ねてくださることで、私ひとりの単なる「つぶやき」ではなく、小さいながらも「世論」になっていくと私は思っています。

アメリカの大統領は国民投票によって決まります。大統領の演説を考えるにも政策を考えるにも「世論」はとても重要。ホワイトハウスなどでは大統領の側近がネットを通じてさまざまな「つぶやき」をざっと眺めて、世論はどうなのかを見ているという話を聞いたことがあります。
日本の政権与党はどうでしょうね? もし少しでも私のブログの「豊かさとは?」あたりを見てくれていたら、弱い国民をいじめて大企業や財界を優遇するような政策ばかり打ち出さないでいただきたいと思うのですが…(笑)。

まあしょせんブログは個人のノートです。この程度のことを書いても世の中はなかなか変わらないし、言論統制など圧力を受けることもまずないでしょう。
もし万一私になんらかの圧力がかかったとしても、「いいね」や「拍手」をくださった皆さんには決してご迷惑はかかりませんし、ブログを通じて署名活動をしようというつもりもありませんからご安心を…(笑)。

ただ、「こういうことを考えているのは私だけではないんだ」ということが何らかの形で見えたら素敵ですし、書くことの喜びや自信にもつながってさらに踏み込んだことも書けるのに…と。


ブログへの「拍手」と「コメント」

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
今さらながらですが、このブログへのささやかな足跡の残し方をあらためて…

P4274681.jpg 


記事を終わりまでお読みいただいて、よほど反感を抱く内容でなかったら、「見ましたよ」の意味でぜひポチっとワンクリックを。ひとり(パソコン1台ごと)1回しかクリックできません。

そして、ちょっと勇気を出してぜひコメントを!

コメント投稿画面(2)

画面中にも書いておきましたが、「お名前」は実名でなくペンネームでも構いません。
(ただし、私の知人の方は、私には「あ、あの人だ」と分かるように)

また「アドレス」や「URL」を記入する欄、コメント投稿欄の下には「パスワード」を入れる欄もありますが、どれも必須ではありません。無記入のまま、どなたでも投稿できます(←アメブロのようにIDもパスワードも登録する必要もなく、どなたにもオープンです)。
★ただ、ここで「パスワード」に4ケタの数字を入れておくと、投稿したコメントをあとで修正・編集することができます。

「送信」のすぐ上に、「管理人だけに表示を許可する」という枠がありますが、そこにチェックを入れるとコメント内容はオープンにならず、私にだけメッセージとして届きます。
でも、内容的によほど個人情報を含むものや、他の人に見られたくない内容でなければ、せっかくならオープンにしていただけると返信コメントでのやりとりもオープンにできますね。ただ、そこは人それぞれ、強制しませんが…(個人的な通信でしたら「メッセージ」欄、またはメールがいいでしょう。)


<追記>

最近アメーバのブログ(アメブロ)が10周年で、歌舞伎役者さんがCMもやられてますね。ブログ人口もどんどん増えていることを感じます。

ただ、私はあくまで個人的にですが、アメブロって正直苦手です。
さきほど(   )内にもちょっと書いたように、ワンクリック「いいね」をつけたい、ひとことコメントを残したくても、こちらもアメブロに登録していないとできないんです。

アメブロをやっている方も多くなったので、私もいちおうアメブロ登録はしたんですが、ワンクリック「いいね」をつけたくても、いつもIDとパスワードを聞いてくるんです。入れてもなぜか「パスワードが違います」と出たり、「アドオンの有効期限が切れています」と出たり…どうも私はアメブロとは相性が合わないみたいです。

私のブログをこのfc2で立ち上げてくださった方は、(画像の多い特定の記事など)記事ごとにパスワードをかけて知り合い限定にしたり、そのほかの記事・コメントや拍手はオープンに…と、じつに私の使い勝手によく合ったブログを選んでくださり、感謝です。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

拍手しましたよぉ~

無名のサイコです(笑)
本名を名乗ることにした、っていいですね!
(ここで もう1つ拍手したいとこだけど)
1つだけ注文です。「Author 高木章」は
「高木 章」という風に、全角または半角で
開けてくださると美しいと思うんですけど。

ありがとうございます

サイコ様

いつもご訪問ありがとうございます。
はい、半角開けの美学ですね!ご指摘ありがとうございます。
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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カウント開始 2011.1.14~
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