誰にも春はやってくる!

4月8日(火)

具体的なお名前を出すことは控えますが、私の文面から嬉しい近況をお察しください。

ブログをはじめて4年、FBをはじめて3年目。私の場合、ブログやFBを通じて仕事関係の「お友達モドキ」は皆無です!友達のほとんどは音楽関係をはじめ個人的なつながりです。

また「ネット上の友達」・「リアルな友達」という分け方はとくにしていません。リアルに知り合った方とFBやブログでもつながることもあれば、逆もまたあり。私なりに人としての出会いは大切にしたいと思ってきました。

そして、仕事のほかに続けてきた音楽の世界。
もちろん私はたかだかアマチュアです。この年齢で学生となり音楽療法の勉強を始めましたが、まだたったの1年です。

ただ、自分が音楽が好きだから、長年アマチュアでやってきたから…というだけでなく、「音楽の力で何かできたら」…そんな思いをいっそう強く抱くようになりました。

不思議なもので、そうしたご縁があちこちでつながってきてくれているように思えるのです!

つい先日、数年前の「こころコンサート」がきっかけで生まれたご縁から、素晴らしい輪が広がっているこをあらためて知りました。そして新たな出会いがありました。そこにはなんと、私がいま通っている学校関係のご縁も重なっていたのです。
さまざまな障がいを乗り越えて、ひたむきに愛する音楽に向き合う素晴らしい方たち、そして彼らを支えるこれまた素晴らしい方たち。 → 「音楽がくれた仲間たち」



一方、私がよくブログに書いているような嘆かわしい社会現象や醜い政治家ばかりでなく、世の中には素晴らしい政策を目指している立派な議員さんもいらっしゃるのですね! 私の住む世田谷区にも…

かつて音楽仲間でもあったある人が、私よりも若くしてこの春突然他界しました。そのショックもまだ冷めやらぬ中、「彼のFBページをいつまでも残してほしい!」…そんな同じ思いから入れたコメントがご縁でFBでつながった方もその一人です。 介護福祉の現場からの声を区政・国政へと訴えている素晴らしい若手議員さんです。

そしてその方を通じて、なんと私の職場の大先輩でもあり元厚生労働大臣も務められたある方の講演会・交流会にご招待され…

私はこれまで、有名な方・力のある方に近づきたくて名刺を持って近づいてきたことはありません。いえ、若いころからそういう機会が一切なかったかと言えば嘘になります。でもそういう「お見知りおきください」的な名刺交換から発展した関係は皆無といっていいでしょう。

やはり自分も何かをやってきていて、相手との間になんらかの接点がなければ、人とのご縁も育ってはいかないように思います。

むしろ、どんな人とも分け隔てなくご挨拶し、自己紹介をします。とくにこちらに関心を持ってくださる方は大切にします。
そしてやはり私にとってメインは音楽を通じて、自分なりの思いを伝え、人とのご縁を大切にしていると、いろんな方がその輪の中で不思議なご縁とご縁でつながってきて、その中には著名な方がいらしたり意外な方とつながってたり… そんなものではないかと思います。



季節はいままさに春。入学式や入社式、おめでたい姿や言葉にあふれている季節です。
毎年この季節になると、そんなフレッシュマンたちを横目に、もうこんないい歳のおじさんにはご縁のない季節…な~んてつい思いがちに。仕事の定年が近づく不安、将来への不安…そんな同年代の方はいらっしゃいませんか?

でも、自分なりの興味・テーマ・心の灯を絶やさず、自分にできることを探し、人とのご縁を大切にしていれば、誰にも春はやってくるのです!
感謝!、感謝です!


カイドウ

職場の敷地内にいま咲いているカイドウ(花海棠)です。
私が中学3年になる春、高校受験を控えて父の転勤先・広島からひと足早く東京に出てきたとき、世田谷の祖母の家の庭にこのカイドウの花がきれいに咲いていました。

中国では唐の時代の絶世の美女・楊貴妃にちなんで「睡花」や「眠りの花」ともいわれます。
玄宗皇帝が楊貴妃を呼んだところ、ほろ酔いのうたたね顔で現れたため、「海棠の眠り、いまだ足らざるのみ」と、楊貴妃を海棠の花にたとえたことによるとされています。
楊貴妃自身もカイドウの花を好んだらしく、中国では古来ボタンとともに愛好され、詩歌や絵画の題材としてよく描かれてきました。
花言葉は「温和」「妖艶」「艶麗」「美人の眠り」。



今週と来週の金曜日、循環器の精密検査を受けてきます。まずは健康管理にも気を付けなくては!

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プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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