今年もつくしが顔を出しました

4月4日(金)

数日前、世田谷の自宅近くの駐輪所で、今年もつくしがほっこり顔を出しました。

つくし140322_1237~01 土筆060321ー1432

かつての空地にはびっしり生えていたものですが、駅前の駐輪場となって全面コンクリートで舗装されてしまって絶滅してしまったかと思いました。
ところが、フェンス部分の下の土の部分やコンクリートの割れ目から、たくましく顔を出すようになったんです。

例年、3月に入って暖かい日が続くようになると私は楽しみにその駐輪場の隅っこを探し、摘んで帰ってハカマを取り、甘辛醤油で煮て卵とじにしていただくのが毎年の楽しみです。
小学校時代を関西~名古屋で過ごしたせいか、つくしを食べる習慣があったんです。

関東~東北ではあまりつくしを食べる習慣がないようですね。

数年前に九州の大学で、花粉症に効くという「つくし飴」が作られました。どうやらつくしの成分が花粉症にいいらしいのです。
なるほど…子供のころからつくしが大好きで食べてきた私、この年齢になっても今のところ花粉症にはなっていないようです。

ところで、「つくしはスギナの子」って言われますが、その意味を正確にご存知でしょうか?
つくしはどんなに伸びてもスギナにはなりません。スギナの「一部」なんです。あれっていったい何者?

詳しくは、おととしの春に書いたこちらの記事を…
→ 「土筆(つくし)って何者?」

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No title

東京でも神奈川でも、けっこうつくしファンがいて
沢山生えている所(&犬が散歩しなさそうな所)を
みつけると摘みます。
ウチの裏庭にはスギナが毎年出てくるのですが、
つくしは今だかつて生えたことがありません。
どうしてなのかしら?
日当たりも関係するのでしょうか。

Re: サイコさん

土筆ファンがいると、収穫時期の競争率が高くなって大変ですね。
駅前の駐輪場は、幸いここ数年来ライバルはいないようですが、神社近くのフキノトウにはライバルがいるようで、ちょうど良さそうな大きさの芽を摘んだとみられる茎の根本が残ってます。早朝狙ってきてるようです。

スギナが生えてるのに土筆が生えて来ないのは、おそらく雌株がすくないんじゃないでしょうか?
雄株と雌株があって、土筆が生えてくるのは雌株の根っこからですから。

なるほどぉ~

そうですね、どこからかイケメンを連れてくれば
いいのですね!

Re: なるほどぉ~

…???
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

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