「コバケンとその仲間たち in 二戸(岩手県)・福島」を終えて

おかげさまで、3日間・2公演を無事に終えることができました。

facebookでは旅の途中に携帯から、またメンバーからのシェアにて近況をアップしてきましたが、3日間の旅の行程をカメラ画像で振り返って。
★画像はすべてクリックすると大きな画像でご覧になれます。ロックはかけてませんので、メンバーの方は欲しい画像をご自由に保存なさってください。 ただしブログや印刷物にご使用になる場合はひとことお願いしますね。


7月13日(土)

朝10:20 上野集合(3月にコンサートを行った東京文化会館前)
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11:02「はやて31号」にて二戸へ
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13:50 二戸着
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バス3台にて二戸市民文化会館へ 
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会場セッティング、リハーサル

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いつものO社長夫人、そしてフルートのYさんも打楽器経験を活かして今回よろしく!

三枝成彰「震災レクイエム」(3月に東京文化会館で初演)
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天に召された者の声を4人の弦楽器が奏でます。



新安比温泉「静流閣」に到着
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オケ事務局は事前の下見で二戸会場近くの宿も探しましたが、150名ものオーケストラメンバーが快適に泊まれる宿ということで、会場からバスで40分ほどのこの宿に決定。

予約から短い期間で、大広間の畳を上げて絨毯&テーブルの会場を設営してくださったり、各部屋に網戸を設置してくださったり…笑顔が売りの支配人いわく「ちょっと頑張ればできることです」と。恐れ入りました!

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女将が翌日のコンサートにご来場下さり、ご自身のホームページに書いてくださいました。
→ 「塩の温泉 女将の日記」

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おやすみなさい…


7月14日(日)

朝8時半宿出発 二戸文化会館へ
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午前中リハーサル
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チャイコフスキー「1812年」リハーサル風景
(撮影:face bookつながりで「いのちのうた」代表の山中信彦さんが高木カメラで…)
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★今回初めて「1812年」をお聴きになられた方へ。
和太鼓を使って大砲の音を表現するのはおそらく世界でこのオーケストラただ一つでしょう。
その誕生秘話についてはこちらを→ ★
「特殊楽器 和大砲」


12:30開場→13:00開演
  1200席は満員御礼! 
  二戸の人口規模から考えて、「音楽の力」は驚くべきものです!

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バンダに加わられた、岩手県立福岡高校・岩手県立軽米高校の吹奏楽部のみなさん(この他に社会人の吹奏楽メンバー3名も加わりました) 。
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指導にあたられた仲間オケ・コントラバス奏者の村上泰裕さん(前列左端)と
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16時すぎ 会場をあとにバスにて花巻へ
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会場スタッフのみなさん、ありがとうございました!

お疲れさま~! チェコのピルスナービールで乾杯!
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岩手山(高速を走るバス車内より)
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花巻 「渡り温泉」着
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ナンシーもお疲れさま!

ヒグラシの声を聴きながら…
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カエルも鳴いていると思ったら、夜からは本格的な雨。
考えてみたら東北地方はまだ梅雨明けしていません。にもかかわらず、コンサート開演時には青空も見え、ご来場された方たちの足も助かりました。

ではでは、まずは1日目の公演、お疲れさまでした!
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70_20130716025909.jpg 「いのちのうた」代表・山中信彦さん


7月15日(月)

朝8:30 宿の方に見送られて、福島県文化センターへ
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花巻から福島市内までバスで約3時間の行程。会場到着は昼前。
地元で楽器を貸してくださった学校関係者、先発で舞台セッティングをしてくださった方々、ありがとうございました。

またしても青空に恵まれて…
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ステージリハーサルはほんの1時間ちょっと、地元の高校生との合わせを中心に
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チケットは完売(1758席)とのことだったためリハーサルを公開にし、2階席前列には100人を越えるお客様がいらっしゃいました。

14:00 開場
人工呼吸器をつけたお子さんもご両親に付き添われて郡山からご来場されていたそうです(山中信彦氏のfacebookページより拝借)
37b山中信彦さんより 37c山中信彦さんより

15:00 開演~17時半過ぎ終演
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3日間・2公演を無事に終え、バスにて福島駅へ
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18:51福島発「やまびこ218号」にて
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お疲れさま~!
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酒井先生ほか大宮下車組さん、お疲れさま!
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仲間オケに参加されたみなさんはもちろん、二戸・福島でご一緒いただいた吹奏楽・合唱のみなさん、お疲れさまでした。

そして、演奏を陰で支えてくださった事務局のみなさま、宿の手配・旅の行程・弁当の手配などなど、私たちが演奏に集中できるように完璧な環境を整えてくださり、本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。
 
2公演で3000人を越える皆様と「音楽の力」を分かち合うことができ、「またぜひ来て欲しい」とのお声も多数いただいたそうです(事務局より)。
宿の方、バスの運転手さん、会場スタッフのみなさん、ご来場くださった皆々様…etc.
お世話になったすべての皆様に感謝して。


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プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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