大船渡コンサート 終わりました!

大船渡コンサート、終わりました!

「みんなの経済新聞ネットワーク」でも紹介されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120809-00000033-minkei-l03

8月7日

新幹線 北上駅からバス3台に分乗し、まずは陸前高田の「奇跡の一本松」へ。
海に向かって金管楽器による「アメージンググレイス」を献奏して黙祷。
初日14
 初日15 初日21


8月8日(水)大船渡リアスホールにてコンサート

今回も嬉しかったのは観客席の反応でした(ステージ一番奥ながら真正面マエストロの向こう側に客席がよく見えます)。

初めの「アイーダ」では固かった表情がプログラムが進むにつれて笑顔に変わっていく…

前半最後の「夏祭り」では、大船渡東高校の和太鼓部の生徒たち14名がはっぴ姿で登場。
本番当日のリハ開始前に 搬入口で短時間でお伝えしたイメージを120%発揮してくれ、オケとのセッション大成功! 曲が終わるやいなや客席に笑顔と拍手がはじけました!
当日9

後半は池田理代子さん・村田孝高さん、「みんな実そうま」メンバーらによる歌が続き、モーツァルト「レクイエム」から「ラクリモーザ」を県内の高校生らの合唱とともに。いつもながらステージ上も客席もジーンと共感!

そして締めくくりはチャイコフスキーの荘厳序曲「1812年」。祈り・闘い・勝利と栄光。高校生のバンダも加わり、曲が終わるやいなやスタンディングオベーションがいつまでも続きました!

終演後スタンディングオベーション 
「コバケンとその仲間たちオーケストラ」公式ブログよりシェアさせていただきました

ご来場下さった皆さん、各地から集まって心を一つにして下さった参加者の皆さん、そして遠くからエールを飛ばして下さった皆さん、本当にありがとうございました!

旅のスナップは次の記事にアップしてあります。



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お疲れさまでした

第一楽章さまへ

お疲れさまでした。
お写真、新聞から大成功だった様子が伝わってきました。

いいですね~。演奏される方々と聴衆との一体感があるというのは。
私も前回、聴衆として感じることができました。
みなが幸せになれるあの感動は忘れられません。
いつもそれを体感できる第一楽章さまが羨ましいなあ~。

Re: お疲れさまでした

リーさん

ありがとうございます。曲目は横浜と同じ内容。でもモーツァルトのピアノ協奏曲は本番直前になってマエストロの意向によりカットとなりました。
横浜よりも小さい会場で客席は1400ぐらいだったでしょうか? よく響くホールで、お客さんとのコンタクトは非常によく伝わるホールでした。毎回ホールの大きさも響きも異なり、現地で借りる楽器で音を出さなくてはいけない打楽器は、事前の準備も含めて緊張感も大きいですが、それだけに喜びもひとしおですね。
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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