電波による地震予知

電波による地震予知 北海道大学の森谷武男教授の研究に関する驚くべき内容です。

地震発生前に、ふだんは受信できない電波を受信できる状態が続き、それが収まった時に地震が起こると言います。電波の発信元と受信点が複数あれば、震源地も特定できる!

この画期的な方法で、北海道で過去に起きた地震を100パーセント的中させてきた森谷教授。
年明け1月8日に放送された「サンデースクランブル」という番組を、一昨日私のこのブログでもフェイスブックにもYouTube画像を貼りこんでご紹介しましたが、もしかすると近々閉鎖されて観られなくなる可能性があります。

というのも…
森谷教授の観測データおよび公開サイトが、なんらかの圧力によって閉鎖されてしまったというのです!

詳細はこの記事から皆さんでご判断ください。
(教授の過去の研究成果をはじめ、かなり真相に迫る記事です。最後までよくお読み下さい)
http://sekaitabi.com/moriya.html


<注>
森谷教授は、「地震が起こる前に地下の岩盤に大きな力が加わることで“静電気”が発生し、それが普段は届かない放送電波を受信させるのではないか」という仮説を立てられています。

静電気=磁気を帯びたもの、つまり電磁波の変化が起きているということです。動物の異常行動や雲の形状(=空中の水滴も帯電します)などとも大いに関係していると考えられます。
地震雲の形状・現れる時期と地震との関係を探るアプローチも、森谷教授のような電波の受信状態の変化からのアプローチも、共通しているのは「電磁波の変化を何によってとらえ、地震(=震源地・規模・時期)との因果関係をどう導き出すか」ということ。 地道な観測を続けて因果関係を導き出す作業、これは立派な「科学的根拠のあること」ではないでしょうか?



M9クラスの地震が近い…?

森谷教授のデータによれば、2010年6月から8か月ほど電波受信現象は続き、それが収まった時に東日本大震災は起きました。

さらにその後も9か月、三陸沖で頻発している余震とは違う電波受信現象はずっと続いていて、昨年末~正月明けにかけてやや収まる傾向にある(=完全に収まった時に地震は起きる)と言います。

その継続期間や強さから、地震の規模は森谷教授によれば「M9クラス」!

今はデータが閉鎖されていて震源域・時期などを知る手がかりとなる肝心な情報が得られませんから、もし今現在ふたたび波形が高くなっていれば地震が起こる時期は先延ばしになります。が、もしデータが閉鎖された後に収束しているとすれば、地震はかなり近くに迫っていることになります。

震源は、(少なくとも1月8日の放送で紹介された内容によれば)房総沖~伊豆~マリアナ諸島にかけてのかなり広い範囲内、つまり関東もかなり大きな影響を受ける地域です。

今後の研究の可能性について、首都圏には電波の発信元がたくさんあるので、より周辺のより広域で受信観測データを集めれば予知は充分可能、「観測さえ続けていれば100発100中!」とまで断言されています。

…それがなぜ、どんな圧力によって閉鎖されてしまったのか…?
国民の尊い命と安全を見捨ててまで、守らなくてはならない権威・メンツとは…?

★この後の「つづきを読む」の内容は次の記事へ移行しました。  
→ 電磁波から地震を予知するアプローチ

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フェイスブックにて

同じ内容を載せたフェイスブックでは、多くの方から「いいね」をいただき、コメントもかなり核心に触れるところをかわしています。

ブログは発信力が弱いのか、皆さんの反応が残りにくいのか…???


◆以下、フェイスブックのコメントをコピーにて
(投稿者のお名前はイニシャル表記にしてあります)


M. K.
「いいね!」と言っている場合ではありませんが、これを​見てゾッと鳥肌が立ってしまいました・・・何事も起こら​ないことを祈るばかりです。。。
1月20日 21:51 · いいね!.


高木 章
決して慌てず、騒がず!
でも「何事もないことを祈る」のではなく「起きても不思​議はない」ことを前提に備えましょう!大切な方には冷静にお伝え下さい。
1月20日 21:57 · いいね!.

M.K.
貴重な情報をありがとうございました!
1月20日 21:58 · いいね!.

高木 章
<補足>森谷教授は、地震が起こる前に地下の岩盤に大き​な力が加わることによって「静電気が発生し」…とおっし​ゃってますが、その正体(ガス?)についてはあまり詳し​く触れられていません。
でも静電気も磁気を帯びたもの、すなわち「電磁波の変化​」と大いに関係あり、地震雲や動物の異常行動をひき起こ​す元ともいえる何かが起きていることは間違いないでしょ​う。
1月21日 1:57 · いいね!.

M.K
研究者の対する圧力の話は、私もテレビ番組で見て衝撃を​受けました。いったいなぜ??
1月21日 6:30 · いいね!を取り消す · 1.

S.T
この先生が考えるのは、最悪のケース、その時期をあえて​発信することで減災を願うというスタンス。
この考えを日​本の地震予知学会が認めない。北大のページは閉鎖されま​したが、この地震エコーと同期しているデータが他にもあ​ります。民間、ボランティアで全国のラドン濃度等のデー​タ観測をしているサイトがありますよ。
栃木の研究者で検​索してみてください。毎朝6時台に更新、もう数ヶ月見て​ますが、信頼できます。ラドン濃度も311前に変化した​ことは東北大も発表してます。既にデータ異常はあり、あ​とは発生時期、場所を真剣にさぐっています。信号でいう​とまだ青色点滅。黄色になったら私も発信しようと思って​います。
1月21日 8:26 · いいね!を取り消す · 2.

高木 章
S,Tさん
空気中のラドンの濃度も地震前に変化する話は知っていま​す。でもそのデータはお気に入りに入ってませんのですぐ​探してみますね。ありがとうございます。
千葉県の行徳高校の自然科学部がリアルタイムで発表して​いる電磁波観測データも、ここ最近ずっととまったまま。​何かしら毎日観測データを継続してみることで、いつもと​違う「あれ?」に気づくことが大切ですね。
お互い何か気づいたらぜひ発信を!よろしくお願いします​!
1月21日 11:19 · いいね! · 2.


S.T
個人や学生レベルでもコツコツ観測できることなのに、研​究資金が豊富な大学研究室がなぜ情報を閉ざすのか本当に​疑問ですよね。私は地元が揺れ揺れでしたから様々なサイ​トを見ていましたが、結局今も欠かさず見るのは3つ。
上​記はその1つ。3.11前に変化に気付きながら収束後の発​生ポイントがわからなかった反省と経験があるから次は見​逃さないよう頑張っておられます。
今はまだ来ないがわか​ることで、備えはしながら充実した日々を過ごせます。そ​の安心も大事です。ぜひチェックしてください。
1月21日 12:03 · いいね!を取り消す · 1

フェイスブックにて(2)

さらに、データが何者かによって閉鎖されてしまったことについて、やはりフェイスブックに寄せられたコメントから…


K.H.
日本人は新しい理論を受け入れることや、実証によって古​い固守する理論が崩されていくことを好まない人種なので​しょうか?
そんなことはないと信じたいですが、権威ある方たち、歴​史に名を残す人たちほど、守りたいものにしがみついてし​まうのかもしれませんね。
たとえ国民を犠牲にしてでも・・・その繰り返しのような​気がします。
しかし、現代で、それを野放しにしてはいけません。
ちゃんとした説明をそして理由を明らかにしてもらわなく​てはいけませんよね。

1月21日 13:26 · いいね!を取り消す · 1.



高木 章
本当にそうです。誰が何の目的でつぶしにかかっているの​か、ちゃんと正体を明かすべきです。
それが分からないのにうかつなことは申し上げられません​が、これがもし仮に、今のところ「地震に関する権威」と​言われている機関の関係者か学者、あるいは政府関係者の​いずれかによるものだとしたら…という仮定の上で申し上​げます。

今まであった理論・権威のある理論(ここでいうプレート​テクトニクス理論)を否定したり、権威に取って代わろう​などという意図はまったくないんですよ。
「商売あがったり」のような具体的な「損害」は何もないはずなんです。

まったく違うアプローチから地震が予知できるという画期​的なテーマ。この地震国ニッポンで誰もが望んでいるテー​マ。もし真の研究者だったら興味を示して飛びつくはずな​んです。

あるいはもし本当に「科学的根拠がない」と思っているの​なら、相手にしなければいいだけのこと。
それをつぶしにかかるということは、こちらの方が真実に​迫っているということだからなんでしょう。

誰もが願う知識、尊い命を少しでも犠牲から守れる情報を​、自分の立場や権威のために潰しにかかるとは、本当に愚​かで卑劣な犯罪行為です!

1月21日 17:49 · いいね!
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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