ちょっとオリエンタルな…

きょうの「★パウゼ」も、いきなりご覧になると腹筋を痛める危険があります。
よくほぐしてからご覧ください。

Igudesman & Joo
なんとも不思議で痛烈なオリエンタル音楽ギャグです。

♪ラフマニノフ「鐘」


「ラフマニノフ 手が大きい。でもワタシ手が小さい。でも小さいのは手だけ…」
携帯からの方はこちらを… http://www.youtube.com/watch?v=CkNBWeWzha4&feature=player_embedded

♪モーツァルトの主題による…??

携帯からはこちらを…http://www.youtube.com/watch?v=JJ1RXr4Pa2Y&feature=player_embedded


私が聞き取れる範囲で…

♪普通に弾き始めたあと…

Ig「今日は、Aメジャー(イ長調)で弾けるかい?」
Jo「でも、モーツァルトのトルコ行進曲はAミノール(minorマイナー)なんだ」
Ig「でもみんな、今日の気分はメジャーだろ?ハッピーな場所で、フィーリングはポジティブに」
観客「Yey!」
Ig「よし、Aメジャーで行ってみよう!」

♪長調でやってみて…

Ig「いや、サウンドとしてもっとオリエントに…トルキッシュ(トルコ風)、アラビア風、中国風…アジア風、インディアン・ポップス風に…」
Jo「…」
Ig「OK、ずっと遠くを見つめて、自分の感情はなくして…」



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

こちらもかなり面白いですね。

モーツァルトが聴いたのは、こんな感じだったのかしら。
西洋音楽になると、似て非なる「トルコ風」ですものね。

Re:まさに!

ト音記号先生

昼休みに携帯から…
はい、さすがト音記号先生!
まさにこれが本当の「トルコ行進曲」の原点かも?、と私も思いました!

弾き始めてから「いや、違う、そういう音楽じゃなくて…」とやるあたり、「第九」4楽章のレチタティーボを感じさせますね。
長調にしてやってみるけどまだ違う…

そして“トルコ風”の旋律が始まると、バックのオーケストラも“歓喜”に応えるかのようにノッてきて、トランペットやシロフォンもこの“ちょっと不思議な音階”で完璧に演奏し、ダラボッカのような太鼓まで…

お腹は痛くなる、涙は出てくる…音楽の原点のツボを見事にやられました!

ぜひ拡散をお願いします!

No title

はじめ、松本幸四郎さんかと思いましたよ(笑)
こちらも面白くて、よく作られていると思いますが、チャイニーズの押しの強さが僕にはちょっとヒキ気味ですかね~。
ヴィック爺さんの生来のエレガント&チャーミングな人柄が滲み出ている芸がやっぱり好きです。このへんは好みのわかれるところですね。ありがとうございます!

真面目な話し。当時、モーツァルトが聴いたかも知れないオリエンタルな音楽を再現した音楽のグループがあります。音源を見つけられればいいのですが。

Re:たしかに!

ジャッキーさん、ごもっとも!

あのVic爺さんはピカいちです!
さりげない仕草、一言発する言葉にも「品位」があります。女性だったらきっと「かわいい」と言うでしょう。
こういう笑いにはなかなか出逢えるもんじゃありません。

そのVic爺さんは残念ながら2000年に天に召されてしまったと知り、こういう音楽の超絶技巧をお笑いにできる人はいるのかな…と色々探してたんです。

この“松本幸四郎”さんの、カンフーの空手チョップで「エリーゼのために」を弾くネタを最初に見た時は、ジャッキーさんと同じ感覚で引きました。「やっぱりVic爺さんにはかなわないな~」と。

でもすみません、このラフマニノフとモーツァルトはツボってしまいました!

No title

鐘がいい♪
ラフマって本当に手のデカい人ですよねー。

モツァルトは・・・字幕が欲しい(笑)

芸達者なお二人ですことっ!!

Re:モツァルト字幕

姫様

私が聞き取れる範囲で…

♪普通に弾き始めたあと…

Ig「今日は、Aメジャー(イ長調)で弾けるかい?」
Jo「でも、モーツァルトのトルコ行進曲はAミノール(minorマイナー)なんだ」
Ig「でもみんな、今日の気分はメジャーだろ?ハッピーな場所で、フィーリングはポジティブに」
観客「Yey!」
Ig「よし、Aメジャーで行ってみよう!」

♪長調でやってみて…

Ig「いや、サウンドとしてもっとオリエントに…トルキッシュ(トルコ風)、アラビア風、中国風…アジア風にもっとポップス風に…」
Jo「…」
Ig「OK、ずっと遠くを見つめて…」

…こんな会話をしているんだと思いますよ。

ラフマニノフの手。。

わたしもあの 木の棒?が欲しいです(笑)
でも、あんな風に弾くほうが難しいですね。。(笑)
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
このすぐ下の「カテゴリ」から興味のあるテーマごとにクリックして覗いてみてください。
一部パスワードをご存じのメンバーの方のみ閲覧できるページを含みます。

カテゴリ
カウント開始 2011.1.14~
リンク
最新記事
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR