ドイツの報道から

またしても、日本がいかに秘密主義で、国民の命よりも国(組織、政治家、閣僚)の都合と企業の利益を優先させてきたかが明らかに!

facebook上の知人らでシェアしている情報をこちらにもご紹介します。
みなさん、ドイツの考えの方が正しいことは明らかだと思います。

★申し訳ございません。画像元が削除されてしまったようです。

画像と音声をご覧いただければ一目瞭然のYou-Tubeはとても便利で、ブログ等に引用されるケースは増えていますが、こういうことが起こりえます。
ただ当ブログ管理者としては、一般に公開されている(と認識した)ものを参考までに貼り付けてご紹介しようとしただけで、営利を目的としたものでもなく、制作者・出演者等の名誉を傷つける趣旨もなかった点だけはここに釈明させていただきます。

Sie deutlich sehen, wenn Sie das Bild sehen und Sound-Tube ist sehr praktisch, solche Fälle sind in den Blogs zitiert hat zugenommen, aber solche Dinge passieren. Als Blogging-Kunst, sondern wurde für die Öffentlichkeit zugänglich (erkannt als) habe gerade versucht, ihn einzuführen und fügen Sie ihn in Ihr Verweis auf diese, noch dazu bestimmt, gemeinnützigen Organisationen und anderen Künstlern Autor Nur gab es keine Absicht zu verunglimpfen der Punkt ist, wir werden hier zu erklären.


同じ動画を別のサイトで見つけました!
 
元が閉じられてしまうと見られなくなりますが、今のところ見られますのでいちおう貼り付けておきます。  こちら ↓  アンダーラインの部分をクリックしてください。

<iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/VpdrvozDJJo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


その番組後半で言われていた中で印象に残った言葉は…

「日本政府の無責任ぶりは犯罪的だと思う」

「都合がいいだけで短期間にこれほど基準を変えてしまうとは…文明国のやることとは思えない」

「権力を握る電力会社、政治家、閣僚が原発のあらゆるスキャンダルを隠ぺいし、大したことないように見せてきた」

「何兆円ものビジネスを守るために、今回も同じ手段を使おうとしている」



ついでにこちらも…

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xf0991YGwIs#t=0s
http://www.youtube.com/watch?v=V-173l14tB0&feature=player_detailpage#t=6s

私もこのブログでさんざん書いてきたように、

国民の命よりも国(政府、政治家、閣僚、組織)の都合と企業の利益が常に優先する
●都合の悪いことは 国民の命に関わることでも隠ぺいする
●だれも責任をとろうとしないで保身に回り すぐ逃げる

これらは決して今にはじまったことではないのではないだろうか?
戦前、戦時中、そして戦後のあらゆる公害問題など、すべてにおいて変わらない日本の悪い体質だと思う。

新しい政治家だけに期待していても他力本願ではだめ。みなと同じ方向性に流されやすい国民性も肝に命じつつ、一人一人が「自分の問題」としてもっと怒りの声を上げなくてはいけないのではないでしょうか?

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No title

日本ってさ、民主主義ぢゃなくて、共産主義なんぢゃないかと、時々思うわ。
某国の報道規制とたいしてかわらないもの。
ご都合主義もいい加減にしないと、国民からも見放されちゃうわね。
野田さんがどんなひとか知らないけれど、今までと変わりそうもないわねぇ。
どうして日本人は政治に関心を持たなくなってしまったのかしらねぇ・・・。
国に頼れないから自分たちでなんとか・・・って頑張ってこられた被災地の方が
自ら命を絶ってしまう現状をもっと憂うべきだわ。

Re: No title

姫様

おはようございます。さっそくのコメントありがとうございます。
まったく!、でしょ!?
ただひとつ、「民主主義」に対して「共産主義」、それも北○○の嘘つき将軍のことをおっしゃってるんでしょうけど、私は本来の共産主義はそういう秘密主義の危険で悪い思想ではないと思っています。言葉の問題になってしまってごめんなさい。

むしろ日本は戦後、アメリカから入ってきた「自由主義・資本主義」ばかりが膨らんで「カネをもってる奴=成功者=偉いんだ=何やってもいいんだ」っていうことが蔓延してしまいました。飲み屋さんでも、会社でやったらセクハラで訴えられるようなことをやって女性に嫌われてるともしらず本人は楽しんでるつもりのオッサン…見ていてヘドが出ます。そんな楽しみ方・お金の使い方しか知らないの?と。

それに対して、まちづくりやボランティアなど、みなで力を出し合って、弱いものを助け、共に生きていこう…という発想。それは本来の共産主義的な発想になるんじゃないでしょうか?

そのあたり、「★豊かさとは…?」のカテゴリにも書いてますのでご参照まで。
http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-120.html

No title

削除されてしまったYutube,是非見たかったです。
厳しいコメントかもしれませんが、世界から見た日本の評価はこの程度だと思います。首相もコロコロ変わる、世界のトップにも首相の名前すら覚えてもらえない今の不安定な国政、そして事実を事実として報道しない日本etc・・。世界から信用されない日がいつか来るような気がします。仮にもしそういう外国を私達が目の当たりにしたら、私達だって同じ事を思うに違いないですからね。

エネルギー法案だって、あんなに大事な事なのに管降ろしの為に大した議論もしないで通過させるなんて、何を考えているのか・・・政府のする事は全く理解出来ません。 「国民の為に」って政治家は毎回恩着せがましく”国民”という言葉を使いますが、結局首相再任も完全な形で民意が反映されてはいないですよね。ま、誰が首相になっても期待は今更しませんが・・・そんな日本って悲しいと思います。

Re: No title

みどりさん

2日前にfacebookでN響のティンパニスト久保さんがアップされ、もう一人がシェアされていたものから引用しました。削除されたYouTubeに対するコメント、Googleでドイツ語に翻訳させて掲載したんですが、間違ってませんか?

消えてしまったYouTbe、ブログ本文の後半にも念のため書き写していたのは、番組中でのコメント(日本語の字幕スーパー)の一部です。
また、これも削除とともに消えてしまいましたが、facebook内に番組の告知画面がまだ一部残っていましたのでご紹介しておきます。

「ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送した番組 Die Folgen von Fukushima。福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民放射能測定所に依頼した。県の食品衛生検査所では受け付けても­らえなかったからだ。結果大量のセシウムが発見され...」

だいだいご想像はつくのではないでしょうか?
さらに大沢さんは、自分がどのぐらいの被ばくをしたのか、福島の病院に検査を受けにいったら「市民の放射線量は測定しないことになっている」と断られたそうです。友人は県外の病院に出向きましたが、どうやら県(あの「ふるさと」を愛していると思われた佐藤知事)からの指示で「福島県民の放射線量の測定は受け付けないように」と他県の病院にまで通達されているとか…
もし事実だとしたらとんでもない事実です!

前のブログ記事にも書きましたが、日本では報道されていない事実の数々、まだまだ挙げ始めたらそれこそきりなく出てくるんじゃないかと思います。ABCニュースなど海外のニュースも時々チェックしていると、とんでもない情報が外から入ってくるかもしれません。



今日から9月ですね。私のブログに「豊かさとは…?」というカテゴリーを設けて記事を書いたのがちょうど去年の9月26日(私の誕生日)でした。
円高VS不景気、マネーゲームと金権の資本主義VS共産主義的な考え方、企業も地域も人も自分の原点を見つめなおそう…そんなことを3つの記事にわたって綴りました。そのころは菅内閣が発足してまだ2か月ほどで「新政権」という言葉で呼ばれていました。震災が起こるちょうど半年前です。

そのころ書いていたことが、震災後より顕著になってきたようにも見えます。ことに美しいことと醜いこと、人の生きざま・考え方が大きく真っ二つに分かれてより明確になったようにさえ感じます。
こと政治に関しては、選んだ国民と選ばれた国会議員の関係は? 多数派?少数派? 本当の民主主義って何?…そんなあたりをまた近々書こうかと思っています。長々とすみません!
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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