またしても政府関係者は…

8月17日

福島の子供たちと俳優の山本太郎氏が、永田町の衆議院議員会館にて内閣府・原子力保安院らの政府関係者と会見しました。

直球で素朴な疑問を投げかける子どもたちに対して、国の関係者らはうつむいて「持ち帰って検討します」「最大限の努力をしてます」を連発するばかり!
詳しい記事はこちらを →
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000025-flix-movi

代表戦への立候補に燃える民主党の閣僚方、各党による大連立の是非論…etc.
相変わらず国民不在、被災者二の次の永田町! こうなりゃもう徹底的に、子どもたちにも愛想をつかされるようなバカっぷりを暴露しつくしておくことが今の日本の政治にとっては必要なプロセスなのかもしれませんね(笑)。将来のためにも…

われわれ国民ひとりひとりが自分なりにできることから、みんなを元気にするような素晴らしいことをしっかりやっていきましょう!


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No title

あっさりさ、高校生の国連みたいなの、あるぢゃん?
彼らに任せた方が、この国よくなるんぢゃないかって思うわよ。

子供より子供なんだもん、あいつら。

やだっ!ワタクシとしたことが、こんなクチきくなんて。
でも、怒りたくもなりますわね。
っていうか、みんな、怒んなくちゃ!!

批判は己を誇示する最大の防御とも言えるんですよね
批判、暴言なんて繰り返しても何も意味がないじゃぁないですか
【検討する】以外に下手な事を言ったらそれこそヒールの立場が私たちによって作り上げられてしまう
逆にどうして皆さん簡単に批判が出来るのでしょう
とてもちっぽけなところで批判に批判が加わって大きなデモになる流れはわかりますけど、先日あった被災地復興の為の横浜花火大会を、どのくらいの人間がそれを意識して眺めていたでしょうね
花火が終わった後、辺りを見渡して見れば食い散らかしたお菓子の箱や置きっぱなしにされた缶ビール
自分のことも自分で出来やしない人間がいざ国の問題になるとやんややんやと首を突っ込んで意見を述べるだなんて、私には恥ずかしくて出来ません
みーんな【あわよくば】感が溢れ出てて嫌になります
【あわよくばあの子に触りたい】なんて可愛いものじゃなくてね

Re: タイトルなし

かすみさん

コメントありがとうございます。
そうですね。「批判は己を誇示する最大の防御」、そこは確かに全くその通りだと思います。
会社でも組織でもグループでも、自分が実際に苦労して何かをやり、悩んだ末に出した結論に対して、何もしなかった人間でも無責任に言うだけならなんでも言えてしまう。そういう批判だけならおっしゃる意味はよく分かりますよ。

でも、前に書いた原子力委員などの政府関係者の福島での会見といい、今回の子どもたちとの対話といい、ただ単に政府の行政担当マン(なんの権限もない人間)を批判してるんじゃありません。
どうしてそんな決定権もない、上から言われたとおりにただそこに行くだけの人間をよこすのか、ということを申し上げてるんです。
私の記事への怒りのコメントだけじゃなく、facebookでもミクシイでも、これらに関連した怒りのメッセージが飛び交ってますが、皆の怒りの根本は「どうして一人の人間として当たり前のことすら言えないの?」「なんでそんな自分の立場だけに固執したような何も決定権もない人間しかよこせないの!?」という苛立ちと怒りがあるんだと思いますよ。

またその背後には、震災からもう5か月もたつのに、肝心の被災地のこと、被災者支援については何もすすみません。一生懸命やってるけどできないんでしょうか? 政府内では現政権に対する批判といつ辞めるのという議論ばかり。それこそ野党は現政権を批判するばかりです。そのことをおしゃっているのでしたら、まさに的を得てるんですが…

今の政府関係者に対する国民の怒り・批判は、“何かを一生懸命やってるけどそこまでしかできないこと・言えないことに対して、何もやらない人間がただ無責任な批判だけをしている”のとはちょっと違うと思うんですよね。



話は変わって、花火大会でごみを散らかして帰る人たち。はい、せっかくの復興支援のための花火も、そういうマナーの悪い奴ら、失礼、方たちには“猫に小判”(←この表現が適格かどうか?)ですね。でも悲しいかなそれが現実なんですね。

うちの近所の公園でも、グループで大騒ぎしながら飲み食いし、コンビニで買ってきた弁当・お菓子のゴミやペットボトルを散らかして帰ります。高校生グループもいますが、中には大人も、信じられないことに子供をもつ親たちの中にもそういう連中がいます。

小さな公園にゴミ箱を設置すると狭くなるし美観もそこなう、ゴミの回収によけいな人件費もかかる。だから公園のゴミは持ち帰るのを原則とし、ゴミ箱は設置してないんですね。
でも「ゴミ箱がないから散らかされる」んでしょうか?…いいえ、そういうことをする連中は、おそらくゴミ箱が目の前にあってもそこにゴミをまとめて(分別して)入れることさえしないでしょう。
だってコンビニの前なんてゴミ箱が目の前にあるのに食い散らかしていく連中はいるじゃないですか?

ルールでも設備でも、世の中の一部のバカ者のための対策としてつくられるんです。でもそれでバカがいなくなるかというと…、いなくならないんですね~



最後に「あわよくば」について。
自分のやるべきことをやらず、ただ単に恩恵にだけ預かろうとすることを「あわよくば」とおっしゃっているんですね。そこは分かります。
組合費も払わない、活動にも参加しないのに賃金アップされるときだけは全社員一律になされる事に対しても疑問の声が出始めています。
いっそ「ユニオン」的な発想で、一律に恩恵にあずかる立場にある者は全員公平に強制参加とする。参加に応じない(協力しない)者には何らかのペナルティを科す、という考えもありますね。
「行動・努力なくして恩恵なし」と差別化してはどうか、という見方もあります。受益者負担という言葉があるます。利益を受ける人間が負担する、という原則ですが、裏を返せば負担をしてない人間には恩恵も授けない、という考え方もありますね。どちらかにすべきだと私も思います。

でも、学校の給食費を意図的に払わない親がいますが、払ってない親の子供には給食を食べさせない、なんてことをやったら子供はかわいそうですよね。難しい問題なんです。
どこまでいっても、一部の常識のない人たちとのいたちごっこなんだと思います。
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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