怖い&美しい



8月16日、お盆の送り火である大文字焼きが京都で行われました。
大文字焼き
*画像:サイトより


私がまだ3歳のころ、父の転勤で京都に住んでいたときに、小学校の屋上で母に背負われて大文字焼きを見た記憶があります。

「あっちが大で、こっちが妙法で…」そんな歓声があがる中で遠くの山が燃えてる…「怖い!」という感覚を抱いたのを覚えています。

おそらくこの「怖い」という感覚、今にして思うと「美しい」「幻想的」という感覚に非常に近かったのではないかと思います。

日常のありふれた現実的なものではなく、なにか異次元の、人の手に届かない、不思議な魅力…美しいもの(例えば音楽なども)はそうでなくてはいけないのかもしれませんね。

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怪しいおんな

>おそらくこの「怖い」という感覚、今にして思うと「美しい」「幻想的」という感覚に非常に近かったのではないかと思います。

わかりますわ。妖しい美しさって芸術一般、女性・・・
ヤバいわよねぇ。下手したら、人生潰れてしまうもの~っ!
こんな女性になりたかったわぁ(とお~い目つきで・・・)。
「怪しい」だったら、あてはまるかも(笑)

私は、ナイアガラの滝を見た時に同じような感覚になりました。壮大で美しかったのですが、最初は怖いという感覚だけが残りました。

Re:

石川さん
そうそう、その感覚、きっと近いと思います。
あまりにもスケールの大きなもの、滝もそうですし、巨大な生物も。落ちたら怖いとか襲われるんじゃないかという怖さではなく、不気味にさえ思えるような怖さ…わかりますよね?

わる姫さま
復活おめでとうございます! 復活そうそう、やはりこのキイワードに食いついてこられましたね(笑)!
それをおっしゃるなら「アヤシイ」でしょう…?

ナイアガラといえば、この間邦人女性が転落して飲み込まれた事件がありましたね
水飛沫が空中に舞って虹が出来る事に自然の壮大さを感じます
恐ろしさと美しさは紙一重なのかもしれません

Re: タイトルなし

そうですね、ほんの2~3日前に転落事故がありましたね。写真を撮ろうとしていたか何かで誤って転落してしまったとか!一緒にいたのは友人だったのか、家族だったのか、それとも一人旅だったのか…
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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