娘と 小さな旅

7月22日(金)

午前中に病院の検診
休暇をとって、夏休みに入った娘と江の島~腰越へ
江の島1
江の島2

台風も去り、北からの高気圧に覆われて猛暑もひと休み
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江ノ電でとなりの腰越へ
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満福寺

私もふらりと江ノ電の旅に出かけると よく立ち寄るポイント
→「ある日の江ノ電」 2010.11.22
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硯の池
兄・源頼朝の怒りに触れ鎌倉に入れてもらえず、義経一行はしばしこの寺に滞在した。
弁慶が腰越状の下書きをするためにこの石で水をくみ、頼朝の心を鎮めることを思いながら墨をすっていると、隣でコオロギが鳴き始めた。弁慶が「やめよ」というとコオロギは鳴きやみ、以来この寺の境内でコオロギが鳴くことはなくなった、と伝えられる。
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本堂の中は…
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関東大震災の後に再建されているため義経一行が滞在した当時の建物ではないが、義経や弁慶にまつわるエピソードが襖絵いっぱいに描かれている(木彫に絵付けされている)。

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奥州・衣川で義経はほろんだ。そのとき弁慶は最期まで主君・義経を守り、立ったまま壮絶な死を遂げた。有名な「立ち往生」である。
列車が集中豪雨などで止まったまま動けなくなることを「立ち往生」と言うのもここから来ている。

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石段の一部は線路敷地内に食い込んでいる。
左右の民家への出入りも、線路脇の踏み板を通行する。ふつうなら道路のあるところに電車が走っているのだ。
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極楽寺駅へ
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極楽寺の山門

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江ノ電唯一のトンネル、極楽寺トンネル

成就院(通称“あじさい寺”のひとつ)
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アジサイの季節はこの石段両脇がみごとな眺めに…
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由比ヶ浜~長谷へ
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武家屋敷のような立派な門と塀。下の石には無数に穴があいている!
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「雨だれ 石をうがつ」…小さな力でも、こつこつと積み重なれば大きなことを成し遂げる
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まえに鎌倉~長谷を訪ねたのは4月17日(日)。またうまく時間をつくって…

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No title

お嬢様とブラリ鎌倉へ・・・いいですねー。
ちょうどここ2.3日涼しくて行楽日和でしたね。

いいなぁ…

いいなぁ、いいなぁ、娘さんとデートe-415
ウチの娘は最近は写真も撮らせてくれませんe-441

素敵な旅ですね! 最近はどこへも行けてないので、落ち着いたら去年行った高尾山に行こうかななんて思いました。

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プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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