♪オーケストラの楽譜の風景

いろいろな楽器の楽譜

オーケストラの曲全体が楽譜にはどう書かれているのか?
自分のパート譜だけじゃなく全体を見たい時に、指揮者が見ているスコア(総譜)のポケット版でもいいからちらっと見ておくのはとても大切なことですね。

でも、オーケストラには色んな種類の楽器があって、ピアノの楽譜よりもちょっと複雑です。でもちょっと慣れればすぐに読めるようになります!

あまりにも有名なベートーヴェンの交響曲5番「運命」の冒頭をご覧ください。

「運命」冒頭

劇的にはじまる「ザザザザーン」ですが、ここに参加しているのは木管楽器のクラリネット(1・2番)と弦楽器たちだけなんですね。金管も打楽器も冒頭はみんな“お休み”です!

そして有名な「ザザザザーン」、音の名前で言うと「ソソソミ♭―、ファファファレ―」なんですが、それぞれ頭に8分休符があることに驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

さて、まずはクラリネットの楽譜を見てみると…

「運命」冒頭クラリネット

ト音記号で「ラララファー、ソソソミー」と読めてしまいますが、実際に出てくる音は「ソソソミ♭―、ファファファレ―」なんです。なんで…?

管楽器には色々な種類があり、全ての穴をふさいだ状態(=管の本来の長さ)で出る音がB(シ♭)の楽器があります。例えばこのクラリネットやトランペット・トロンボーンなどは、楽譜に「ド」と書いてある音を吹いてもらうと、実際に出てくる音(=実音)は「シ♭」になります。

こういう楽器を「in B(イン・ベー)」と言います。
実際に出るべき音よりも2度(=半音2つ分)上にずらして書かれた楽譜を使います。

他にも、「in E♭」「in F」「in A」など色んな楽器がいます。
とくにホルンには色んな種類の楽器があって、4人のホルンがそれぞれ違う種類の楽器を使っていたりすると、4段の楽譜それぞれが違う記譜で並ぶことになりとても複雑です。
実際にスコアを見ていて「ん?この3番ホルンの音、実音で何の音だっけ?」などとよく悩んでしまいます(笑)。


ちょっと つぶやき

管楽器それぞれに“楽器の都合”はあるにせよ、楽譜はすべて“実音”で書いてくれたらありがたいのに、と思うことは正直よくありますね。

たとえば中学校でやったアルトリコーダーなんかは、全部の穴をふさぐと「ファ」の音になりますから「F管」ですよね。でもいちいち楽譜を「in F」なんかでは書かないで、実音のト音記号の楽譜のまま読んでちゃんと吹いてたじゃないですか?

ジャズの世界でトランペット・サックス・クラリネットなどを吹いている慣れた人だと、ト音記号の“実音”で書かれている楽譜(=フルートやリコーダーなどどんな楽器の楽譜でもいい)を見て、B♭管の楽器でもE♭管の楽器でも、ちゃんとその実音が出るように吹いてくれます。

それぞれの楽器の基準となる音が何であろうと、それは楽器の都合!演奏する側でなんとかすべきことであって、楽譜はすべて実音で書いてくれたら指揮者の苦労も減るのに…と。
あ、もしかすと誰でも簡単に指揮者になれないように、わざと難しく書くようにしてるのかも…(笑)




ハ音記号(ビオラなどの楽譜)

さきほどの「運命」の冒頭、つぎに弦楽器の楽譜を見てみましょう。

「運命」冒頭の弦楽器

オレンジに囲ったところがビオラです。上2段はバイオリン(1stと2nd)、下にはチェロとコントラバスがいます。

ビオラはト音記号でもヘ音記号でもない記号で書かれています。
これは「ハ音記号」といって、ト音記号とヘ音記号のちょうど中間あたりの音を書きやすくするためのものなんです。
ビオラもさきほどのクラリネットや他の弦楽器と一緒に「ソソソミ♭ー、ファファファレー」という音を出しています。ただし、上のバイオリンよりも1オクターブ低い、下のチェロより1オクターブ高い、中間の「ソソソミー」です。

さきほどの管楽器の「inB」のように、実音とずらして書かれている楽譜とはちがって、ビオラの楽譜は「実音」で書かれています。

このビオラの楽譜は読めた方がなにかと便利だと思います。

ト音記号で読めば「ファファファレ―、ミミミド―」ですが、それをひとつ上にずらして読んで、その1オクターブ下の音、と考えてもいいでしょう。
あるいはヘ音記号で「ラララファ―、ソソソミ―」をひとつ下にずらして読んで、その1オクターブ上、と考えることもできます。

でもその方法では、おそらく10年かかってもビオラの楽譜は読めるようにはならないでしょう(笑)。
それを10分で読めるようになる方法があるんですが、その前に…


ト音記号 と ヘ音記号

オーケストラメンバーにはあまりにも初歩的すぎる話で申し訳ないですが、まず、あまりにも有名なト音記号とヘ音記号をあらためて見ておきましょう。
私は小さい頃「トーン記号」かと思っていました。「ヘ音」といっても“おならの音”じゃありません(笑)。

「ト音」というのは…

ト=ソ=G

「ラ」からスタートして「いろはにほへと」と7つ数えると「ソ」の音です。「ソ」の音は、日本名では「ト」、英語やドイツ語では「G」です。

その「G」の文字がこんな姿に…
ト音記号b
「G」という文字をデザイン化して、五線の下から2番目の線上が「G」の音ですよ、と示しているのが「ト音記号」なんです。

一方、真ん中のドから下に「シラソファ」と降りてきたところ、「ファ」は日本名では「ヘ」、英語やドイツ語では「F」の音です。

その「F」がこんな姿に…
ヘ音記号b
「F」という文字をデザイン化して、五線の上から2番目の線上が「F」の音ですよ、と示しているのが「ヘ音記号」なんです。


真ん中のドを中心に…

さて、ピアノでいう“真ん中のド”は、ト音記号で表すと五線の下に飛び出し、ヘ音記号で表すと今度は五線の上に飛び出してしまいます。いずれも土星の輪っかを横からみたような形の“土星のド”。

ビオラは人間の声にもっとも近い楽器と言われます。そのような中音域を得意とする楽器では、“真ん中のド”あたりを中心に、ト音記号とヘ音記号にまたがるあたりがうまく五線内に収まる楽譜が欲しくなります。

こんな風に考えてはいかがでしょうか?
ピアノの楽譜ではト音記号の「右手」とヘ音記号の「左手」を2段で表しますが、真ん中の“土星の輪っか”の線を中心にして2段を思い切り近づけて「11線譜」にしてしまうのです。
11線譜

でも11本も線があったのでは、パッと見た時に何番目の線にオタマジャクシが書かれているのかが分かりづらいですよね。

人間の目でパッと見た瞬間に「何番目」と識別できるには5本ぐらいがちょうどいいようです(古代ギリシャには4本線の楽譜もありました。でも色々あって今のような5本の五線譜に落ち着いたのでしょう)。

さきほどの「11線譜」で、「真ん中のドが中心にあって、真中より上は ト音記号で読み、真中より下は ヘ音記号で読めばいい」というイメージができたところで、自転車の補助輪をはずすように、上から1・2・3本、下から1・2・3本、線を消します。
ハ音記号(アルト)
すると残った五線の真ん中が「ド」、そこから上にはト音記号の楽譜の下半分が見えていて、下にはヘ音記号の楽譜の上半分が見えている、という風に見えてこないでしょうか? 

するとあら不思議、もうビオラの楽譜が読めるようになっていることに気づきませんか!?


2種類のハ音記号(アルト記号 & テノール記号)

ちなみにこの「ハ音記号」は、「ハ音」つまり「C」という文字をデザイン化したものです。

五線の中で「ここがハ(=ド)ですよ!」と示すわけですが、ハ音記号には先ほどの真ん中の線よりももう1本上の線に「ド」の位置を示した楽譜があります。
ハ音記号(テノール)
“土星のド”が1本上に書かれることで、ややヘ音記号寄りの中音域を五線の中にうまく収めるもので、「テノール(テナー)記号」と呼ばれます。
それに対して先ほどのビオラなどは「アルト記号」と呼ばれます。

ト音記号やヘ音記号はそれぞれ1種類しかありませんが、ハ音記号には表記する高さの設定によって2種類ある、ということですね。


音域の広いチェロ

チェロは、一般的に低音楽器と思われますが、じつはとても音域の広い楽器です。
4本の弦のうち一番低い弦は「ド」に調弦します。真ん中のドより2オクターブ下のドの音(=ヘ音記号で下第2線のド)が最低音になります。
一方、弦を指で押さえると、上はけっこう高い音まで出すことができます。

たとえば、フォーレの♪「夢のあとに」という曲では、前半は低音~中音域ですが、曲の後半はほとんどト音記号で表わされるほど高音でむせび泣くように奏でられます。いいですね~

またドボルザークのチェロ協奏曲などでは、ヘ音記号はもちろん、ハ音記号~ト音記号まですべての表記が出てきます。

第1楽章でオーケストラが一通り主題を呈示したあと、最初にチェロのソロが登場する場面では、ふつうにヘ音記号でスタートします。

ドボルザーク・チェロ協奏曲1楽章ソロはじめ

それが1楽章も佳境に入ったあたり(224小節~)では、ハ音記号(テノール記号)の上の方で朗々と歌います。

ドボルザーク・チェロ協奏曲1楽章
これをもしヘ音記号で表記したら、五線より上にたくさんヒゲのある音符を並べることになり、読みづらいでしょう。

さらに第3楽章の終わり近くではト音記号で…
ドボルザーク・チェロ協奏曲3楽章

なんと、最上段に書かれているフルートが出している音(ソ)よりも高い、シ&ド♯のトゥリルです!!

チェロには数多くの名曲も多いのですが、ヘ音記号・ハ音記号・ト音記号まであらゆる記譜が出てきます。これらすべてをさっと読み分けなくてはいけないので、つくづく大変な楽器だな~と思います。

でも、それだけ広い音域をカバーできる、表現力の豊かな楽器とも言えるでしょうね。

Akira T.

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ハ音記号

ヴィオラを弾くとき、ハ音記号の楽譜を見てスラスラ弾けても、
私の場合、何の音を弾いているか、実はさっぱり分かりません。
指の位置と楽譜を結びつけて音に出しているだけなんですe-263

だから「そこの音何?」とか聞かれると、ドのところから数えないと分からなくて・・・e-447

ヴァイオリンにはこのタイプは多いと思っていましたが、先日ヴィオリストと話していて「私もそう」と言われました。ピアニストの姉に「ハ音記号の楽譜をドレミで歌って」と言われてもできないので、ヴィオラで弾いて、それを姉が聴いて、ト音記号の譜に起こしたそうです。

「楽譜が読める(分かる)」ことと「楽譜を見て弾ける」ことは別ですね。

Re: ハ音記号

ト音記号先生

いつもながら、さっそくのコメントありがとうございます!
でもさすがは「ト音記号」先生。でもちょっと意外でした。

楽譜を見てさっと手が連動して音に変換できるのってとっても羨ましいのですが…
何の音かが分からないと、音づくりのイメージはどうなんでしょうか…?
音を出した瞬間に耳で音が聴こえるでしょうし、周りの楽器の音もあるでしょう。

コバケン先生に限らないと思うんですが「楽器を弾く前に声に出して歌ってごらん」と言われることもあるでしょう。決して声楽家のように美しい声で歌う必要はないし、音名で歌う必要もないけど、楽譜に書いてある音を前もってイメージしてその音を出す、ということが必要では…?

そのヴィオリストのお友達ともご相談になられて、よかったら高木方式のビオラの楽譜を10分で読める法が有効に使えるかどうか、試してみていただけたら嬉しいです。

楽譜→音→納得(譜読み終了)

ト音・へ音記号はメロディも和声も頭に浮かぶし、楽譜を見ながら歌えますが、ハ音記号は、とくに調性のイメージが作りにくいのです。
だから、ヴィオラで楽譜を音にして、出てくる音でどういう曲か納得できます。ヴィオラという媒体で、譜読みをするわけです。

ヴァイオリンも加線がたくさんあると、音高は思い浮かび、鼻歌で歌えますが、何の音かは、ドから数えますe-351

ヴィオリストの友人も、ドレミで考えるのではなく、音高で判断しているのではと思います。

譜読みの早い人は、ドレミで判断していない、というタイプがほとんどではないか、と思います。

Re: 楽譜→音→納得(譜読み終了)

ト音記号先生

なるほど…
楽譜の読み方、音の捉え方も楽器(役割)によってそれぞれなんですね。

私なんかはビオラはもちろんバイオリンも弾けないので、もっぱら曲の全体像を捕まえるためにスコアを見ています。そうすると、全体としてどういう響きになってるんだろう、という見方をしてしまうんです。時間がある時はピアノを使ってオケ全体がどういう響きを出してるんだろうと。そこでビオラの楽譜も読めたらいいな、というのがそもそもの出発点でした。

飛行機の高度計も、地上の整備の人が調整するために見るのと、パイロットが上空で見るのとでは全然見え方が違うんだよ、という話を聞いたことがあります。

まさにオーケストラって、色んな立場、いろんな楽器の人たちが集まってひとつの音楽を作っているんだな、と思いますね。いいお話しを伺うことができました。ありがとうございます。直接お会いできたら、もっともっと色々とお聞きしたい話・お話ししたい話があります。

とてもわかりやすかったです

最近、伴奏の関係でハ音記号に悩まされていたのですが
楽典の本を読んでも???で・・・
11線譜の説明、とてもわかりやすかったです!!
やっと理解できた気がしました!!

ずっとピアノばかりやってきて
ハ音記号やin Aといった楽譜の存在を知ったのも
この数年のことなんです^^;
高木さんのブログは、本当に勉強になります!!

Re: とてもわかりやすかったです

おくりん様

「分かりやすかった」と言っていただけてとても嬉しいです。私がブログで色々綴っていることは、マニアックに通じ合う者同士で「でしょ?」的なものよりも、少しでも多くの方に共有していただけることを願って書いてますから…

それにしても、世界には色んな楽器・色んな音域があって、楽譜で音を表すことも大変なんですよね。
そんな中、書いておられた「inA」の楽譜などは、別の記事「移動するド」の中でも書いたように、実音で何の音を「ド」と表記するかという問題。それに対してビオラやチェロに出てくるハ音記号は、移動した音ではなく「実音」です。考え方としてト音記号とヘ音記号のほぼ中間あたりを表記した楽譜なんで、これは読めるようになってた方が便利かな…と。
伴奏で必要になったとは、チェロかビオラ、あるいはファゴットと何か合わせるんですか?

オケの楽譜を見てピアノでコード進行を確かめる時などにも、ハ音記号の楽器たちは中音域の大切な音を出していることが多いんで、読めると何かと便利かと思います。

何か「こんなテーマで考えてみたい」という題材がありましたら、いつでもご提案してみていただけたら幸いです。こちらも色々と調べたり文章に書いたりすることでいい勉強になりますので…

木管楽器の調性

古い記事で恐縮ですが、たまたま見つけて気になったので。

運命の冒頭、クラリネットは 2nd のみではなく、1st, 2nd 二人で演奏します。「a 2」 は二人で演奏する指示です。

あと、少なくとも木管楽器に関しては楽器の調性は「全ての穴をふさいだ状態」の音(=その楽器の最低音)とは一致するとは限りません。例えば一般的なクラリネットの最低音は記譜のミなので、B管では実音Dとなります。木管楽器の調性は単にドの運指で何の音が鳴るかで決まります。フルート、オーボエ、ファゴットはC管ですが、これらの楽器も最低音がCではありません。

Re: 木管楽器の調性

>ご指摘ありがとうございます。

そうですね、「 運命」の冒頭、クラリネットは 2nd のみではなく、1st, 2nd 二人で演奏ですね。「a 2」の表記を誤解してましたので、本文を訂正させていただきました。

あと、「すべての穴を塞いで出る音」として、一般に分かりやすくアルトリコーダーの話を出しました。クラリネットやファゴットなど木管楽器のキイのメカニズムは複雑ですね。B管とかEs管といっても必ずしも「すべての穴を塞いで出る音」ではない…
「その楽器の基準となる音」と改めましたが、いかがでしょうか?

金管のB管というのも、金管は穴を塞ぐわけではないですよね(笑)。基本となる管の長さで出る基準の音、あとは倍音およびピストンやロータリーの操作で空気の通る別のバイパスによって管の長さが変化する…

…ということから、A管・F管・B管…といった呼び名は、「その楽器の基準となる音」位の表現しかできないのかと。言葉の説明はなかなか難しいですね。

No title

はじめまして。小学生の娘がビオラとピアノを習っています。ピアノを弾けるので、当然ト音記号とヘ音記号は読めるのですが、ビオラの楽譜でト音記号が出てくるとなぜか読むのに苦労しています。ハ音記号の音や指番号はわかってもそれとト音記号がまだ頭の中でつながっていないようです。
それにハ音記号で例えば「そこのFから弾いて。」と先生に言われても「??」と混乱したりします。(海外なのでドレミではなくCDEで読んでいます。)

そんなわけで、母親の私もハ音記号が読めるようになれば、娘が何で混乱しているかもわかると思い調べていたら、こちらのサイトにたどりつきました。真ん中の線がCとはわかっていても全く読めなかったのですが、11線譜の説明は大変わかりやすかったです。本当にありがとうございます。この方法ならアルト譜を見てピアノで音もとれそうです。

Re: No title

ビオラママさま

多少なりともお役に立てたら光栄です。

趣味で学生時代からオーケストラをやってきましたが、単に自分が好きだから音楽をやっているだけでは虚しさを感じるようになっていたところへ、ある指揮者との出会いがあり、障がいのある方たちとも音楽の力で「ともに生きる」社会を目指して。また東日本大震災の後からは「がんばろう日本」…そんな活動をしてきました。

50代になってから、音楽でなにかお役に立てたら…と、勤め帰りに3年間学校に通い「音楽療法」を学びました。
ひとりでも多くの方に音楽の楽しさ・奥深さ・面白さをお伝えできたら…
そんな思いで、僭越ながら「音」に関するあれこれをブログにつづっております。

またよかったらこちらのblogをご訪問いただき、トップのメニュー紹介画面からテーマ(カテゴリ)ごとにクリックしてみていただけたら幸いです。

<追記>
私もクラシック畑から来たので「楽譜がないと弾けません」でしたが、そこから脱却してコード・即興にトライしています。
そこで気づいたことですが、ギターの方でも、管楽器や弦楽器の方でも、楽譜と指のポジションを一致させてその音を出せても、楽譜から音が浮かばない、音と音との間隔(=音程)を実感としてもてない…と言うケースが多いようですね。
その点、鍵盤楽器は音の配置が見えますから、楽譜と鍵盤(=音)を突き合わせていくのはとても良いことだと思います。
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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