もう1輌のミニ・ディーゼル

◆10tクラスのミニ・ディーゼル機関車

♪「バナナが1本ありました」なんて歌がありますが…

ジャンク部品がありました!!
Oh!これは何かのエンジンルームですね~! 冷却板などがエッチングでよく表現されていて妻板は真鍮です!
レール幅16.5ミリのHOゲージながら、これは車体の縮尺が異なる「HOナロー」と呼ばれる車両の部品のようです。が、小型のディーゼル機をフリー(自由形)で作るにはちょうどいい材料です!
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ちょうど貨車移動機を作って間もない時期。床板用の真鍮板も車幅にカットした状態の残りがあり、軸受やステップなどのパーツも予備で購入しておいた分が残っていたので、前回と同じ手法でまずは下回りを作ってしまいました。

車体は、エンジンルーム側と反対側とで“顔”の表情が違う、事業用タイプに…
前回の貨車移動機では、窓抜きを簡略化するためにキャブ(運転台)部分をケント紙で作りましたが、今回はオール真鍮製に挑戦! 車体は0.4ミリ厚の真鍮板です。
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しっかりとケガキ線を入れ、窓やドアの角に内接するように1.4ミリの穴をドリルで開け、そこを糸ノコの“刃休め”として1辺ずつ焦らずに…

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バラキット状態となったパーツを、方眼紙の厚紙と角材で作った手製のガイドにぴったり当てて、垂直・水平に気をつけながらハンダ付け

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こんな色なら、事業用にも森林鉄道風にも見えるでしょうか…?

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糸鋸

このサイズを糸鋸で抜くとは・・・
見ているだけで、力が入ります
後ろの貨車の、大木(!)も、仕事をしているという感じがでています

全然、ここには関係ない話ですが
瀬崎明日香さん、小学生のときから注目していました
パガニーニのカプリスを弾いた、リサイタルが思い出されます
(先生が同じだった、かつ教え子が同級生)
すっかり大人になったなぁと、改めて感慨深いです
(それだけ、年をとりました)

Re: 糸鋸

ト音記号先生

コメントありがとうございます。
糸ノコは0.4ミリ。決して力を入れてはいけません。コーナーの穴で一息ついて、またまっすぐに淡々と邪念を払って…(笑)

瀬崎さんとお知り合いだったんですね。
この記事はまもなく違う場所に移動させます。
お手数ですがもしよろしかったら、後半の瀬崎さんに関するコメントをコピーペーストして、瀬崎さんリサイタルの記事にもう一度コメント投稿していただけないでしょうか?
瀬崎さんもご覧になるかも知れませんので…
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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