<予告>デイホームにケーナ奏者をお迎えします!

5月16日(火)

今週の土曜日(20日)、デイホーム野沢での「脳が喜ぶ歌の会」に、ケーナ奏者の「やぎりん」こと八木倫明さんをお招きします!

先週末、八木さんを私の小部屋にお招きし、軽く音合わせを行いました。

音の小部屋にて

ケーナという楽器は中南米の民族楽器で、♪「コンドルは飛んでいく」を演奏すると皆さん「あ~」と納得されますね。

発音の原理は尺八とよく似ていて、標準的な長さのケーナだとリコーダーのようなやさしい音色。
音域によってさまざまな長さがあり、短いのを「みじケーナ」、大きいのを「でっケーナ」と呼ぶそうです(八木さんによる)。

地球の裏側の楽器ですが、とっても素朴な音色で、♪「荒城の月」、♪「夏の思い出」など日本の歌にもよく合うんですよ!


今回は、八木さんが日本語に訳された♪「ダニーボーイ」(アイルランド民謡)や♪「広い河の岸辺」(スコットランド民謡)を、デイホームの皆さんにも覚えていただいて、一緒に歌おうと企画しています。

♪「広い河の岸辺」は、NHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」で、主人公が幼少のころこの歌を聴いて英語を学ぶきっかけとなった…という設定で紹介されたほか、その後の「マッサン」でも挿入歌として紹介されました。

八木さんは、シャンソン歌手のクミコさんとご一緒にこの曲をケーナで共演され、「歌謡コンサート」などにも登場されています。皆さんもぜひ覚えてください。

→ 「広い河の岸辺」 NHK「歌謡コンサート」(2014年8月放送)


テレビではとっても真面目ですが、じつはとっても気さくな方で、私とふたりの「おやじ」コンビでどんなトークが飛び出すか…(笑)


◆今回の「脳が喜ぶ」ポイント

まず、いつもの電子ピアノの電子音ではなく生の笛の音は、脳に素晴らしい刺激をくれます。

また、みなさんがよく知っている昭和の歌謡だけでなく、外国の民謡の旋律(シンプルです)を覚えていただいて、そこに日本語の歌詞をつけて歌う…脳をフルに使っていただきます。

さらに…
いつもは私がひとりで伴奏するので右手でメロディを弾いてますが、今回はメロディ楽器が入ってくださるので、右手が暇になります。
じつは「荒城の月」と同じコード進行で、「くちなしの花」(渡哲也)、「無錫旅情」(尾形大作)、「ラブユー東京」(ロスプリモス)、「面影」(しまざき由理…Gmen75のエンディングテーマ)…etc. 
けっこう色々あるんですね!

「荒城の月」は1~4番までありますから、後半で「隠れうた」をさりげなく入れてみようかな…?


20日の様子もあらためてご報告させていただきますが、予告まで…


★見学はどなたもご自由ですので、ご興味のある方はぜひ!
  毎月第三土曜日の14時~15時までやっております。
 
★「デイホーム野沢」で検索していただくとHPがあります(三軒茶屋から徒歩10分ほど)。

★今後ボランティアでメロディ楽器・歌をご一緒くださってもよいという方がいらしたら、私にメールもしくはメッセージを下さい。


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プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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