加古隆「パリは燃えているか」

4月29日(土)


大型連休の初日

●早朝の北朝鮮のミサイル発射情報に東京メトロが運転見合わせをしたとか…?

●ミサイルが発射されたときの注意事項なるものがもっともらしく広報され、小中学校では配布されてるとか?

…それ自体意味のないことだとは申しませんが、空襲を受けたらバケツリレーで消せ、敵が上陸してきたら竹やりで戦え、と同レベル。国として、国際社会としてやるべきことは?


●米国内の憲法違反でたびたび停止されるような大統領令を出し続けるトランプ大統領が、シリアに対して爆撃をしかけたことを全面的に「賛同」する日本の政権

…かつてのトンキン湾襲撃事件は、北ベトナム爆撃を開始するための「ねつ造」だったことが判明しても、中東に大量破壊兵器など存在しなかったことが判明しても、過去の米国の武力行使について正当性がはたしてあったのかどうかの検証は一切していない。国会で野党から質問されても一切答えません。


●「憲法を改正した方がよい(改正してもよい)」と思っている人が43%…などという某放送局の世論調査結果が報じられたり…


「愚かな過ちの歴史」に逆戻りさせるような力・扇動がいたるところに働いているように思えてなりません。


加古隆 ♪「パリは燃えているか」


https://youtu.be/urlIxLTx300

ちなみに「パリは燃えているか」という同じタイトルで、1966年にアメリカとフランス合同で作られた戦争映画(フランス・レジスタンス(共産主義者とドゴール派)と自由フランス軍によるパリの解放を描いたノンフィクションの原作)があるようです。


かつて「映像の世紀」のテーマ音楽ともなったこの曲を聴きながら、あらためて世界の平和を祈ります。

日本の、世界の指導者たちが、正しい民意によってを正しい方向に導かれますように!


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プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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