駅の案内表示に「やさしさ」を!

東京駅~大手町かいわい

休日の大手町かいわいは、平日とは違った穏やかな表情があります。

半蔵門線の「三越前」駅のいちばん渋谷寄りの階段を上がり、「常盤橋方面出口」を上がると、ニュースでもよく見る「日本銀行」が目の前にあります。手前が古い建物・奥が新しい建物です。
大手町1

日本橋川にかかる「常磐(じょうばん)橋」から左手前方、東京駅方面を望むと、左のチョコレート色の建物が「新日鐵」本社ビル、その奥に「日本ビルヂング」があります。
この2つのビルの間を抜けると、JR東京駅の「八重洲北口」(新幹線口)はすぐです。

大手町2

ところで、この「日本ビルヂング」、どこかで見覚えがありませんか?

大手町3 大手町3b

あの人気TVドラマ「半沢直樹」の中で「東京中央銀行京橋支店」という設定になっていた建物です!

半沢直樹(堺雅人)が、長年の宿敵でもある大和田常務(香川照之)を雨の中で待ち伏せし、かつて銀行からの融資を断られて首を吊って自殺した小さなネジ工場長(笑福亭鶴瓶)こそ自分の父親であることを激白するシーン…あのロケ現場はここです。


◆魔の「B8a」 出(入)口

「日本ビルヂング」のすぐ脇には、「B8a」という地下コンコースへの入り口があります。
向こう側には日銀も見えています。

大手町5

撮影ポイントのすぐ後ろには「永代通り」が通っていて、そこを渡ると東京駅の八重洲北口です。

大手町4

新幹線を降りて八重洲北口から表に出ると、永代通りをはさんでこの「B8a」入口が見え、「大手町」と表示された地下への入口には丸の内線・半蔵門線・東西線・千代田線のメトロ各線が色で表示されています。

ところが、この地下への入口表示を信じて半蔵門線や丸の内線の「大手町駅」を目指すと、後述のとおり大変なことになるのです!

土地勘のない人にとっては、直接人に聞く以外には案内表示が頼りですが、最近その案内表示にも不親切なもの、判りづらいものが多く、表示を信じて行くととんでもない大回りをさせられることも少なくありません。

東京の玄関口「東京駅」とも直結したこの「大手町駅」もそのよい例かと思いますので、少々詳しく書きます。


メトロの「大手町駅」は広大なアリの巣!

まず、「大手町」の全体像をご理解いただくために、Google地図に東京メトロの情報の入った画面をプリントアウトしてつなぎ合わせ、それをスキャンして「ペイント」加工して、メトロ各線の「大手町駅」を色分けしたのが下の図です。

メトロ各線文字入りjpg

★表示画面で右が切れていたら、クリックしていただくと全体が見えます。

皇居のお堀(外堀通り)に沿って走るのが「千代田線」、それとほぼ平行してJR東京駅の丸の内口を通る「丸の内線」、その2線とほぼ垂直にクロスするのが、まずは永代通りの真下を通る「東西線」、それと平行して1ブロック神田寄りに「半蔵門線」、合計4つの地下鉄が縦横に走っています。

かなり広範囲に広がっている「大手町駅」の位置関係、参考にしていただけたらと思います。

またこの平面図だけでは分からないのが、立体的な位置関係
丸ノ内線は、東京の地下鉄としては銀座線に次いで古く、地下の浅い所を走っています。
一方、千代田線・東西線・半蔵門線は新しくできた地下鉄で、新しい線ほど地下深くに作られています。

なので、複数の地下鉄がクロスする大手町のような大きな駅では、コンコースも立体的につながっています。ちょっと細かくて見づらいかもしれませんが、東京メトロで作成している「駅構内図」もご参考までに。

大手町駅構内図

「東京メトロ」「大手町」で検索すると「駅構内図」というのが出てきます。
駅の構造を頭に入れておくと、ある線からある線に乗り継ぐのには、ホームのどっち寄りの階段を上がる(下がる)のが良いのかが分かります。

地下のコンコースを歩きながら地上の交差点の位置やJRの走っている方向などが想像できればいいのですが、東京に住んでいる人でも、なかなかそこまで地上の風景との位置関係をイメージできる人はそうそういらっしゃらないのではないでしょうか?
ほとんどの人は「案内表示」が頼りのはずで、それだけに案内表示は重要なのです。


さて、先ほどご紹介した「日本ビルヂング」の脇にある「B8a」が、なぜ魔の入口なのか?

駅名としては「大手町」と表示され、メトロ各線が路線ごとの色で表示され、紫色の半蔵門線、赤色の丸の内線も出ています。しかし、ここは巨大な「大手町」のアリの巣のいちばん端…

大手町5up


◆「B8a」出口(入口)から半蔵門線へ

もしこの表示を信じて半蔵門線の大手町駅を目指すとします。
まずは東西線に沿ったコンコースをひたすら皇居方面に歩き、千代田線のホーム(またはもう1フロア上のコンコース)を経由して、大きく「コの字」に歩かないと半蔵門線の「大手町」にたどり着きません。
また、今は丸ノ内線のコースに沿った中央にも通路がありますが、次に書くようにここはかなりアップダウンもあり、あまりお勧めできません。

メトロ各線文字入り(部分)jpg


★いっそのこと、この「B8a」入口を入らずに、「日本ビルヂング」と「新日鐵」の間を歩いて右にある「常磐橋」を渡れば、同じ半蔵門線の「三越前」駅までわずか200mほどなのです(=この記事冒頭にご紹介したコースを逆にたどる)!

たしかに「B8a」口は、広いコンコースでつながった「大手町駅」の一部ですから、入口の表示そのものは「間違い」とは言えませんね。

しかし、実際に半蔵門線に乗りたい人にしてみれば、わずか200m先に「三越前駅」があるのに、うっかりこの入口サインを信じて「B8a」から地下に入ってしまったら、「三越前」駅に行く距離のざっと5倍以上(=半蔵門線のほぼひと駅分)を歩かされることになるのです!

これはもはや「不親切」の域を通り越して「いじめ」ではないでしょうか?(笑)
当然ながら、地下のコンコースは「三越前」駅にはつながっていません。「大手町」と「三越前」は別の駅ですから。それに日本橋川があってコンコースを通すのは難しいでしょう。


◆「B8a」出口(入口)から丸の内線へ

丸の内線に乗りたい人にとっても、この「B8a」は魔の入口です。
丸の内線の「大手町駅」までは、かつては半蔵門線の大手町駅のさらに先まで、大きく迂回しなくてはなりませんでした。

今は、千代田線・半蔵門線のホームを経由しなくても東西線側から丸の内線に抜けるショートカットの通路もできています。

ただ、問題は高低差です。丸の内線は東京の地下鉄の中でも歴史が古いため地下の浅いところを通っています。
丸の内線へ抜けるショートカットのコンコースは、東西線・半蔵門線の2線をまたぐ形で何度も階段を上ったり下りたりしなくてはなりません。
先ほどの立体の構造図を拡大して、B8a口から地下に入って丸の内線までのルートを赤いラインで示してみると…

大手町駅構内図(部分)

お年寄り、足の不自由な方はもちろん、重いカートやベビーカーを引いて歩く人、小さな子供を連れて歩く人には決して優しくないコースです。

★ならばいっそ…

新幹線を降りて丸の内線に乗りたいなら、新幹線改札を出てJR在来線へと通じる通路をまっすぐ進み、八重洲口とは反対側の「丸の内」側の改札を出れば、すぐ下が丸の内線の「東京駅」なのです!
(JRの新幹線改札口には、丸の内線への乗り換え案内表示もあります。)

もし八重洲北口から表に出てしまったとしても、目の前の永代通りを左に進んでJRの大ガードをくぐり、東京駅を丸の内側にまわり込めば、丸の内線の「東京駅」入口があります。


この「B8a」の案内表示に関しては、私が「紀尾井ホール」の構想段階からほぼ毎週、新日鐵本社に通っていた頃(=今から20年ほど前)に、入口の案内表示は非常に不親切であることを東京メトロ(当時の営団地下鉄)に申し入れました。

たとえば…

●半蔵門線…この先200m先右、常磐橋を渡ると「三越前」駅です

●丸の内線…手前の大通り(永代通り)に沿ってJRのガードをくぐって左
         東京駅の丸の内口に、丸の内線「東京」駅があります

といった補助案内(とりあえず貼り紙でもよい)を入口に貼ったらいかがでしょう?…と。
しかし20年以上たった2016年2月現在、表示はなんら改善されていませんでした!


案内・サインには、思いやりとやさしさを!

JAF(日本自動車連盟)の「JAF MATE」という月刊誌で、かつて「意味不明の案内表示」「矛盾した案内表示」「思わず笑ってしまう看板」…などを特集していたことがあります。

笑って済ませられるものばかりなら良いのですが、たとえば分岐点に「◇◇← →〇〇」と表示した案内標識があるけど、交通ルール上は右折禁止だったり…(一方通行を決めるのは警察で、方面の案内標識を立てているのは建設省・国土交通省。見事なタテ割りです)。

こういう矛盾した表示、分かりづらい表示は、車の運転中に一歩間違えば命の危険にもつながります。

鉄道の駅の表示では、そこまで命の危険にまで結びつくことはないでしょうが、私もそろそろ高齢者の域に近づき、膝が痛かったりすると、分かりづらい表示で大回りさせられるのはご勘弁願いたいところ。
まして、私よりもっとご高齢の方や、身体にハンディのある方、大きな荷物や赤ちゃんを連れた方などにも、優しく分かりやすい表示をお願いしたいところです。

とくに新しい路線の駅や新たに相互乗り入れとなってリニューアルされた駅などで、最近の案内表示には分かりづらいもの・矛盾したもの・不親切なものがけっこう見受けられます。

当然ながら、駅のリニューアルに合わせて「案内・サイン計画」を立て、それにもとづいて案内・サイン類を発注して設置しているはずです。

ところが、机上で練られた形式的な計画に基づいて設置され、実際に初めてその駅を訪れる人が見て分かりやすいかどうかを検証することなく、上から言われたこと・計画された通りにただ表示だけして、仮に多少分かりづらくても「間違いではない」から「まあいいか」…というケースがけっこう多いのではないかと思います。

さきほどの大手町駅のB8a入口の表示など、おそらく「大手町には出口が何か所あるか」で、同じ看板をその枚数発注し、すべての入口に同じものを掲げただけ、という感じがします。

「間違いとは言えないからこれでいい」?、本当にそれが親切で分かりやすい表示なのか? 少しでも改善できる余地はないのか? お客の立場・現場で働く職員たちの感覚として、どうなのでしょか…?

乗換案内は、JR・メトロ・私鉄各線、さらにはモノレールやバスなど、同じエリアを共有する複数の会社が協力・連携し合って、トータルに見る目(=利用客の眼)で考える必要があります。タテ割りの「言われたことだけやる仕事」ではなく。


◆改善された好例

あまり鉄道会社の悪口ばかりを言うのは本意ではありませんので、最後に乗客の声を反映して改善された素晴らしいケースをひとつご紹介しておきます。「やればできる!」の実例として!

2013年3月に、東急・東横線の渋谷駅地下ホーム化で直通運転をはじめた東京メトロ「副都心線」。
その「新宿3丁目」駅の「のりかえ」案内です。

副都心線から丸の内線に乗り換えたい場合、副都心線のホームの先端(=和光市寄り)の階段を上がれば、すぐ左に丸の内線のホームと直結しています(図中に「〇…近いルート」として赤いラインで表示)。

新宿3丁目駅構内図→入り
東京メトロ「新宿3丁目駅」構内図に、赤いラインと文字を加工

ところが、ホーム中ほどの階段・エスカレーターを上ってしまうと、いったん改札を出て、さらに上層階へと進んで左折し、丸の内線の最後尾(新宿・荻窪寄り)の改札まで歩かなくてはならなくなります。大変な大回りですね(=「×…遠まわりルート」)。

今から2年前の2014年の春ごろには、問題のホームの中ほどの階段・エスカレーターの上り口に「↑ 丸の内線」「↑ 都営新宿線」と表示が併記されていたのです!

これでは、ホーム中ほどで降りた人が丸ノ内線に乗り換えるのに、表示を信じて階段・エスカレーターを上ってしまいます。私もそうでした。
しかも、同じメトロを乗り継ぐだけなのに、改札をいったん出てふたたび丸ノ内線側の改札を通ると「初乗り料金」がかかってしまいます。
帰りにホーム先端にこんな近い乗換ルートがあることを知り、あまりにも不親切だと思い、駅の職員に伝えました。

しかし、まだ若い職員で何の権限もないのでしょうか、「はぁ、はぁ、、」と無表情に、いかにもやる気なさそうな相槌をうち、「はぁ、いちおう上には伝えます」…だけ?(最近この手の職員が多い!)

これでは、せっかく提案しても、その後何年たっても改善されないだろうと直感!
そのとき私は、たまたま移動の時間にも余裕があったので、責任者(=助役さん)を呼んでもらい、初めからもう一度丁寧にご説明申し上げ、「こういう表示を設けてはどうか?」とご提案したのです。

応対してくれたT助役は、サインの出ている現場にも同行してくださり、「たしかにおっしゃる通りですね。貴重なご意見をありがとうございました。なるべく速やかに改善します」と真摯に応対してくださったので、別れ際にそのT助役と名刺交換もさせていただきました。

その後どうなったのか…ふだんあまり副都心線を利用しないので、じつはごく最近まで知らなかったのですが(申し訳ない)、最近通った時に気を付けて見てみたら、なんと以前私が提案したことを100%活かした案内表示に改善されていたのです!


<改善後>

まずは副都心線のホーム天井

新宿3丁目1 

ホーム中ほどの階段と、和光市寄りの先端の階段の中間に、このような表示があり、乗り換えたい線によってどっちの階段に進んだらよいかが一目でわかります。

同様に、何本かの柱にも目立つように大きく表示されていました。

新宿3丁目2


そして、問題のホーム中ほどの階段の上り口は…

新宿3丁目3 新宿3丁目4

丸の内線への乗換はこの階段ではなく、「ホーム端のりかえ階段経由」という文字も入れて、私が提案した通りの表記が掲げられていました!

ただ、ラッシュ時にあまりにも人が集中するのを緩和しようという駅側の配慮でしょうか、改札をいったん出てコンコースを進む「遠まわりのルート」の利用も呼びかける表示もありましたが、こちらは小さな矢印と文字で。
また、改札にも「のりかえ専用改札」というのが大きく表示され、間違ってふつうの改札にカードをタッチして「初乗り料金」がかからないよう配慮も見られました。

はたして私からの要望だけで変わったのかどうか、他の利用者からも同様のクレームがあったのかどうかは判りませんが、いずれにしても利用客の声に耳を傾け、現場の職員の目から見ても「おかしなことは改善しよう」と本気で思う気持ちさえあれば、改善はできるのです!

当時のT助役さんにひとこ言お礼を申し上げたかったのですが、残念ながらすでに異動されてしまったとのこと。きっといい仕事をなさってのご栄転でしょう。ご健勝をお祈り申し上げます。



皆さんも、駅・路線案内などのおかしな表示、分かりづらい表示にお気づきになったら、どうか鉄道各社に穏やかなクレーム、というか「提案」をしてください。

上から言われたことしかできない(やろうとしない)マニュアル職員は避けて、なるべく上の立場の方に直接伝えた方が不愉快な思いをしなくて済むと思います。
私のように名刺交換までしなくても、こちらもきちんと名乗って、相手の名前も聞いておくことで、お互い「言った責任」・「聞いた責任」がはっきりします。それがないと、とかく聞くだけ聞いてそれっきりになりがちです。

決して「暇なクレーマー」ではないのです。自分が慣れて分かればいいだけでなく、ひとりひとりのちょっとした発想と力で、お年寄りや身体にハンディのある方にも、土地勘のない人にもやさしい街づくり・駅づくりに!




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No title

娘が車椅子なのですが、結構あちらこちら出かけています。
使いづらい駅というと、利用することの多い、池袋駅のことです。
西武池袋線の池袋駅から地下に下りるエレベーターは、1番線にしかなく、5番線等に到着すると、ぐるっと大回りをして、1番線まで行かなくてはなりません。
それが大変なので、地上の改札を出て、地下のJRや丸ノ内線等に行こうとすると、エレベーターがなく、西武デパートのエレベーターを利用することになります。デパートの開店前だとエレベーターが使えず、困ってしまいます。
池袋駅東口から地下に降りるエレベーターは無いのでしょうか??

あと、いつもエレベーターを探して大変なのは、横浜駅です。西武線直通の副都心線で横浜に出て乗り換える際は、あまり迷わないのですが、相鉄線等から乗り換えて帰って来る時に、副都心線に行くためのエレベーターを探すのに一苦労、先日は、親切な女性がエレベーターまで案内してくれて助かりました。

Re: No title


鍵コメ様

車椅子を介助しての駅利用、さぞ大変でしょう。
ご指摘の池袋駅、東京芸術劇場のある東口からJR線や西武線に乗るまでのアクセスもちょっと迷いますね。
しかも西武線のホームからのエレベーターが1番線にしかないことは初めて知りました。

駅構内にエレベーターがない場合、隣接するデパートのエレベーターを使うしかなく、デパートの営業時間外には使えないというのは、渋谷駅も同様です。

あと、他線への乗り換え案内・コンコースの接続やエレベーターへのアクセスが悪い駅は多々あります。
メトロの千代田線から東武線に乗り換える北千住の駅もそうです。
千代田線の綾瀬寄りの階段を上がってコンコースで東武線を目指すまではいいのですが、問題はエレベーター。各駅停車の止まるホームまで直通で行けるエレベーターはなく、いったんコンコースのフロアで降りて、後ろにある別のエレベーターに乗り換えなくてはいけないんですが、最初に乗るエレベーター内およびコンコース階からホーム階へ通じるエレベーターが後ろにあることを指し示すサインがない。せめて紙に書いてセロテープで貼るだけでも、と提案し続けました。

とにかく、様々なハンディのある方にも優しい案内への改善、かなりエネルギーが要りますが、皆で根強く提案し続けていくしかないと思います。

他にも気づいたらぜひお知らせください。
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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