コバケンとその仲間たち in 久慈

11月14(土)~15日(日)

14日(土)

朝9時14分上野発 「やまびこ9号」に乗車
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★クリックすると大きな画像でご覧になれます(以下すべて)

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通称「コバケン弁当」をいただき、「1812年」のうっかり落とし穴チェックなど…

11時50分 二戸着
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バスにて久慈へ

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およそ1時間半で久慈文化会館に到着

セッティング、顔合わせ~軽くリハーサル
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今回は会館所有の楽器をお借りしました。

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*ステージの画像(右)は、コントラバスの村上氏より拝借

ふたたびバスにて、安比温泉「静流閣」へ
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女将の橋本英子さん

2年前の夏にも二戸公演の際にこの「静流閣」にお世話になり、橋本さんもコンサートにご来場くださり、ご自身のブログにアップしてくださいました(この記事内に紹介してあります→ 二戸公演 2013年)。
今回も久慈までわざわざコンサートを聴きにいらしてくださいました。

もちろん、お料理も美味しいです!
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皆さんお久しぶり! & お疲れ様! & 明日頑張りましょう!
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宿泊をともなう演奏旅行に、今回初参加された若き演奏家たち
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朝岡さんの名司会ぶりもさすが!

クラリネットの村井先生、コンミスの瀬崎明日香さん お世話になります。
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マエストロの奥様・桜子さまはじめ事務局の皆さん、毎回ありがとうございます!

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行事ごとに参加メンバーのエントリーから、人数分のチケット、宿・弁当などすべての手配、移動時の段取りからゴミの回収まで…メンバーが気持ちよく旅できて音楽に集中できる環境をすべて完璧に整えてくださいます。本当に頭が下がります。

★この仲間たちオケには、演奏面以外にも素晴らしい面がいくつもあります。
その一つが、100人を超える大人数の宴会であっても、人の話を聞かず近隣に迷惑をかけるような異常なバカ騒ぎはなく、誰かがスピーチすると静かに聴いて、感動を分かち合うこと!
 
あと、これだけの大人数で、しかも大型の楽器を持った人、白い杖を使う人、今回は参加されてませんが盲導犬を伴う奏者たちが、新幹線の中間駅での停車時間を1分たりとも遅らせることなく速やかに乗降すること!
またどんなに朝早くても、途中駅から乗車するメンバーも含めて、集合時間に遅れたり乗り遅れる人がこの10年間ひとりもいないこと! 


ラウンジでは、木下氏のピアノ&綱川氏のフルートにて、即興ジャズライブ!
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                部屋飲み会(午前0時そこそこまで)

15日(日)

朝食は6時45分~ けさも温泉に入った人も…

9:00 宿発 お世話になりました。
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久慈へ
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10時半 会場着
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11:00~ リハーサル
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種市海鳴太鼓、おおの鳴雷太鼓のみなさん
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久慈高吹奏楽部・音楽部、宮古高、軽米高の音楽部の皆さんと
「アイーダ」「ラクリモーザ」「1812年」を共演

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マエストロご自身のピアノで、
モーツァルトのピアノ協奏曲、トロンボーンソロによる「誰も寝てはならぬ」

バックヤードの笑顔の仲間たち
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14時開演 
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お陰様で盛況のうちに終演いたしました。

本日の打楽器メンバー
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舞台裏レポート
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ステージ上手側にある搬入口。10tトラックが「横づけ」できる搬入口はお見事!
*コントラバスの村上氏に撮影していただきました。


<帰路>

二戸 19:19発 「はやぶさ36号」にて上野へ
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地元の実行委員さんから、盛岡駅にてハンバーグ弁当を積み込んでいただいて…
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★注)このお弁当は、北上で以前コンサートをやった時に頂いてとても評判が良く、オケ側のワガママで今回も…
北上のお弁当屋さんから、ひとつ北の盛岡駅まで、しかも久慈の会場にいらしてた実行委員さんがどうやって…?
こういうひとつひとつの努力に支えられていることに感謝です!

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仙台で下車したメンバーと、デッキで見送るマエストロ
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次は、12月12日、南相馬でお会いしましょう!

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「当たり前」のことと、「当たり前」ではないこと

本文に書いた、100人を超える人たちが新幹線のわずか1分停車の時間内で乗降できるのはなぜ…?

ある方からお問い合わせをいただいたので。



団体で指定されている車両は1両ですが、ご存知のように新幹線は車両の前後2か所にしかドアがありません。
あらかじめ前後の車両の乗車口に分散し、視覚にハンディのある方は他のメンバーが介助します。

また、先に乗車した人は速やかに車内中ほどまで進むこと!
後からまだ乗ってくる人がいるのに、車内に入るととたんに足がよどみ、デッキから客室に入って早々に自分の座席を確保して荷物を網棚に乗せたり座席を反転させたり…なんてやってたら全員乗り切れません!

ふだんの通勤電車でも「ご乗車になりましたら、ドア付近に立ち止らず車内中ほどへ…」と決まり文句のようにアナウンスされている、ごく「当たり前」の事であって、決して特殊な裏ワザを持っている訳ではありません(笑)



一方、こうした素晴らしいメンバーとまた一緒に行動できて、音楽を通じて感動を分かち合える場がある…それは決して「当たり前」ではないんです。

演奏には加わらないで、ひたすら世話役に徹してくださっている事務局の方たちをはじめ、現地の実行委員、これだけまとまった数のお弁当を用意してくださる方(まさか前日から作っておくことはできないはず!)、時間どおりに滞りになくバスをスタンバイさせ、時間までに目的地に運んでくださる運転手さん…

多くの人たちの、ひとつひとつの陰の努力に支えられ、決して「当たり前」ではない、いや「奇跡」とも言えるようなことが連なって演奏会は成り立っているのです!



私たちの日常を振り返っても、とても大切な心の持ちように関わることではないでしょうか?

今ここにいない人の悪口を延々と並べながら、出されたものを感謝して味わうこともなく、ただムシャクシャと飲食していたらバチがあたりますぞ!

どんなに偉そうに会社・組織・グループのありようを述べても、自分たちは絶対正しくて「あいつはけしからん」的な話題は、目の前の感動のアンテナを完全にOFFにし、素晴らしいことを素通りさせてしまうばかりか、周りで食事している人や同じ列車で旅している人たちに不愉快な空気を巻きちらします。

また、ひとりひとりがちょっとした想像力と思いやりの気持ちを持てばできる「当たり前」のことをやろうとしないと、ストレスのたまるギクシャクした世の中になっていきます。「そういう世の中だから」…ではなく、一人一人がそうした社会にしてしまっているのです!

音楽や自然など美しいものを愛する人ならなおさら、そうした日常からの心の持ちようが大切だと思います。
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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