この夏いよいよ動き始めます!

8月4日(金)

昨年たちあげた♪「音の小部屋」プロジェクト、お陰さまで何人かからのオファーをいただき、この夏いよいよ本格的に動き始めます。

♪昔ピアノを習ってたけど何十年も弾いてない、でもまた音楽に親しみたい方、
♪クラシック畑にありがちな「楽譜がないと弾けません」から脱却したい方、
♪教育実習でピアノを習ったがコードや即興などの実践力を身に付けたい方、
♪楽譜は読めないけど 「もしもピアノが弾けたなら」症候群の熟年男性、
♪ギターでコードは覚えたが、手の形で鳴らすだけでなく音の原理を知りたい、
♪ドミソ・ファラド・ソシレの基本和音だけなく、もっとお洒落に伴奏したい…etc.

いわゆる「ピアノ教室」ではなく、「音の原理」を理解しつつ、楽譜に頼らなくても音楽をもっと自由に奏でられるように…
名付けて、「おたまじゃくしからの脱皮 プロジェクト」です!


音の小部屋はこんな方をお待ちしています

こんな方をお待ちしてます20170812
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構成プランのイメージ

永続のレッスンではなく、それぞれのニーズに合わせて5~10回シリーズで、その方にあったプログラムを組みます。
たとえば、ある程度ピアノなど楽器経験はあるが、楽譜に頼るのではなくコードだけでの演奏即興・アレンジに幅を広げたい、という方には…

音の小部屋 構成プラン例20170804
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時間・料金について
音の小部屋 時間・料金20170804
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あくまで原則としての目安ですので、個別のご相談に応じます。
お知り合いで興味のある方には、クリックした画像をプリントして差し上げてください。


「音の小部屋」が電子書籍になりました!

5月6日(土)


このたび、電子書籍を出版しました!

「音の小部屋」と題して、音の不思議・音の面白さ・音と人の心理・12音誕生の歴史…etc.
難しい楽典(音楽理論)を誰にでも身近に感じていただけたら…

ある先生に奨められて、ブログ記事の再編集にて、まずは第一弾。
8つの章立てで、500円です!

音の小部屋表紙
●アマゾンのKindle → 書籍案内 

「書籍案内」画面の、書籍名「音の小部屋 :音の不思議を面白く」またはその下にある「Kindle版」というところをクリックしていただくと、記事の紹介文・もくじがご覧いただけます。

これまでにもブログにつづってきた内容と重複しますが、あらためて8つの章立てになっていて順にお読みになると分かりやすいかと思います。

ご興味のある方にぜひ拡散していただけたら幸いです。今後に向けて、ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

アップを記念して 三浦さんと

電子書籍についてレクチャーいただいた三浦陽一さんです。
記念すべきスタートとなりました。感謝!

♪「音の小部屋」はこんなお部屋です

音楽に親しみ、音の不思議・面白さ・奥深さにあらためて気づくプロジェクトです。
長年のアマチュア経験、音楽療法で学んだことなどを、「タテ割り」ではなく広く分かりやすく!


●音楽をもっと身近に楽しもう


「昔ピアノを習ってました」と過去形でおっしゃる方、
クラシック~映画音楽・ジャズ・歌謡曲など、音楽が好きな方…etc.

音楽にもっと親しめる日々をご一緒に!

少しは楽譜が読めるようになりたい、音の原理や音楽の発祥に興味ある方…etc.
音大で学ぶような音楽理論(=楽典)、和声学などには書かれていない「音」そのものへの興味。

「人はなぜこういう音(響き)を聴いて明るく感じたり暗く哀しく感じたりするんだろう?」という、「音の心理」についても考える。


●憧れの「即興」の世界へ!


クラシック畑にありがちな「楽譜がないと弾けません」から脱却したい、
楽譜通りに毎日練習できなくてもさらっとピアノが弾けるようになりたい、
「ドミソ・ファラド・ソシレ」の3色だけでなくもっとお洒落な響きで伴奏(リハーモナイズ)したい…etc.

→クラシックの名曲や有名な映画音楽を「コード」でとらえる


●響きの色変わりを中心に


メロディに合ったコードを探す(=コード付け)のではなく、コードの循環(=響きの色変わり)そのものを体験しよう!

あるコード(=響きの色)から次にどんな色変わりができるか、このコードからこのコードに行く間にどんなコードを入れるとお洒落か…?

基本和音の変形を知り、ある音(響き)からある音(響き)への「引力」を感じ、そのパターンを知ろう!

★12色循環ルート

★この図だけでは理解できないかもしれませんが、コード循環(=響きの移ろい)だけで音楽はできる、ということ。ここに示したのは長調のコード循環ですが、短調のコード循環も素敵です。
これが自由自在にできるようになると、例えば詩の朗読のBGMを即興で奏でたり、テラピーに応用することもできます。

★楽典や和声学の知識は必要に応じて確認程度。
「覚える」より「なぜ?」を理解すること、それを実際に使えることが大切でしょう。



●さまざまなジャンルを越えて


昭和歌謡の中にはクラシック音楽や洋楽からのパクりがけっこうある(笑)
映画や刑事ドラマの音楽など、人の感情を動かす音楽には、何か共通する「味付けの秘技」がある…

人と音楽…楽器や音楽のルーツ、音階の生いたち、日本の音…etc.
民族音楽・民族楽器・民族舞踊の世界にも広く親しむ機会を求めて!

音について、ジャンルを超えて幅広く探求していきます。


〈イメージ:琵琶とベリーダンスのコラボ〉

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プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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