東京直下で震度4

2月5日(金)

久しぶりの「なまず通信」です。
7時41分、東京で震度4の地震がありました。震源は東京の直下!

2016.2.5

そういえば、2週間前にふらりと出かけた河口湖で、夕方東の空に昇ってきた丸いお月様の脇に、竜巻状によじれた紐のような雲があり、写真に収めました。

河口湖からほぼ真東といえば、東京の方角にあたります。
河口湖1


同じ日(1月22日)に、富士山の周辺に写っているのは飛行機雲。

河口湖3 

ここは飛行ルートですから飛行機雲はこのように何本も重なり合うようにあり、高度は8千m~1万mぐらい。一直線に平行して規則的に並んでいます。

河口湖4


それに対してこの紐状の雲は高度が低く、少し前に撮った写真ではまだ細くて薄いのが、月が昇って来るにつれて濃く太くなって来ているのがお分かりいただけるでしょう。

河口湖2
     ↓ およそ15分後
河口湖1

これは明らかに飛行機雲ではありません。
(いずれも2週間前の1月22日の画像)



2月5日(金)の夕方には、鹿児島の桜島が噴火。
sakurajima001.jpg sakurajima05.jpg

さらに、翌6日(土)には台湾の高雄でM6.4の地震…

2.6台湾でM6.4 
★クリックすると大きな画面でご覧になれます

やや地殻変動が活発な時期になっているようです。
ちなみに、8日(月)が新月で翌9日(火)にかけて大潮に当たります。
新月と満月、地球と月が太陽に対して一直線に並ぶとき、引力の作用で大潮になります。
気をつけて過ごしましょう。

このところ関東で地震が活発化?

5月14日(水)

13日(火)朝8時35分ごろ、関東地方でやや大きな地震がありました。
震源は千葉県北西部で、震源の深さは80キロ、M4.2、最大震度は4。

20140513083514-20140513084201-large.jpg 
5月1 3日(火) 8:35


5月に入ってからの東京の空

大型連休に入った5月4日に、「幻日…?」 という記事をアップしました。
太陽よりも離れた位置(画面右)に、まるでもうひとつ太陽があるように見え、縦方向に虹も見えていました。

2014.5.4夕方囲み入
2014.5.4 1732

でも、天気が西から崩れる前兆によく表れる高層雲によって太陽の周りに表れる傘の一部が輝いて見えているんだろうと思い、「なまず通信」には分類せず、ふつうの「季節・日記」の分類でアップしました。

ところがその翌日5月5日朝5時18分、伊豆大島を震源とするかなり大きな地震。
震源の深さは160キロと非常に深く、M6.0、最大震度は5弱でした。

20140505051846-20140505072043-large.jpg 
5月5日(土) 5:18

さかのぼること10分ほど前、5時2分には茨城を震源とする地震もありました。
こちらは震源の深さは50キロ、M4.2、最大震度は3でした。

20140505050225-20140505050645-large.jpg 
5月5日(土) 5:02


また先週の土曜日(5月10日)の早朝、フェイスブックにはリアルタイムでアップしたのですが、明け方4時半過ぎにこんな真っ赤な朝焼けが見られました!

140510_0430~01 
5月10日(土) 4:34

前日金曜の晩、私にしては珍しく早く休んだせいか、夢を色々見て浅い眠りを繰り返し、明け方にいちど起きたんです。夏至までまだ1か月以上あるのに、こんな早い時間から明るいんだな、それにしても妙に赤い朝焼けだなと、わが家の屋上に上がって東の空を携帯で撮影したのが上の画像です。

「磁気嵐なんでしょうか?、でも美しいですね」とフェイスブックにコメントを残された方がいらして、私は「いちおうここ数日、地震には気を付けましょう」と返信コメントしたんです。

さらに翌11日(日)夕方5時半ごろの空。
2枚の画像はわが家から北東方面と北西方面を撮影したものですが、いずれも南北の方向にくっきりとした縞(筋)があり、画像ではよく分からないですが、西の空は赤みを帯びていました。

2014.5.11 1828a
北東方面

2014.5.11 1828b
北西方面


そして13日(火)朝8時にいつも通り出勤して、低気圧が通過して午前中には雨も上がるかな、と思っていたら冒頭の揺れが…

関東地方の北と南でやや地震が活発化しているようです。
最近は千葉の行徳高校の自然科学研究会で定点観測している電磁波のデータがないため、電磁波の変化をチェックできませんが、空気中のラドンの濃度のデータを見られるサイトがあります。
今回は気にしていませんでしたし、今のところ異常な変化は見られませんが、濃度の高い状態がずっと続いたあとに急激に数値が低下した時が要注意だそうです。

5月に入ってからのやや大きな3回の地震(上記)を見ると、震源地がそれぞれ違うこととあわせて、震源の深さが非常に深かったり浅かったりまちまちであることがわかります。

プレートの接する面のあちこちに歪みが生じているのでしょうか?
ひきつづき身の回りには気を付けて過ごしましょう。


関東各地で地震雲らしきものが…

3月25日(火)


久々の「なまず通信」に記事を書きます。

今週に入って、関東各地で地震雲らしきものを見たという目撃情報がツイッターなどで寄せられているようです。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2098.html?sp

このサイトに投稿された画像から…

3.24 1801  
3月24日18:01(撮影場所不明)

3.24稲城市 
同じく3月24日夕方 稲城市にて


阪神淡路大震災の8日前に鳴門海峡にて見られた雲
阪神淡路前

ただちに騒ぐのは禁物ですが…

●阪神淡路大震災の前に表れた「竜巻状の雲」と形状がよく似ていること
●今月14日の伊予灘を震源とするM6.2の地震以降、東南海での余震も続いていること
20140314020702-20140314041113-large.jpg

●ハザードラボでも、東日本一帯にかけて電磁波の乱れは継続的に告知されていること
 http://earthquakenet.com/blog/

などから、関東から西日本にかけて、念のためここしばらく身辺に気をつけて過ごした方が良いかもしれません。


ハザードラボ

11月15日(金)


「ハザードラボ」
をご存知でしょうか?
 
地震の前兆を捉える試みのひとつとして、電波の乱れの観測によって、地中に溜まっているエネルギーを類推するもの。各地の放送局の電波を解析して、毎週火曜日と金曜日に定期的に更新・配信されるものです。

<地震予測地域一覧>
http://www.hazardlab.jp/know/info/

【スマートフォンでご覧の方はこちら】
http://www.hazardlab.jp/mailmagazine/20131115
…………………………………… 2013.11.15 ……


最近また地殻の動きがやや活発になっているようで、三陸沖だけでなく、関東・北海道・青森といったあたりを震源とする地震が頻繁に起きています。

あと、きょう11月15日(金)は関東から東日本にかけて低気圧の前線も東に遠ざかり美しい夕焼けが各地で見られたようです。

こちらは、酒井英治さんの撮影した小名浜でのもの。とても美しい中にもちょっと不気味さを感じます。
2013.11.15小名浜(酒井英治氏より)


いたずらに恐れる必要はありませんが、身の回り(寝ていて頭に倒れてくるものはないか、など)、いざという時にどう行動するか、家族との連絡は…といったことはあらためて頭に浮かべておきましょう。



続 「東海・中部地方に地殻変動!?」

5月21日(水)

あくまで「参考情報」として、冷静にご覧ください。

毎週火曜と金曜に更新されている「ハザード・ラボ」というページをご存知でしょうか?
地方局の放送電波の乱れから、電磁波の乱れているエリア、ひいては地震の予知情報を発信しているページです。

http://www.hazardlab.jp/know/news/

942731_569563829741538_404987622_n.png 

http://www.youtube.com/watch?v=v5OMBp00WOU&feature=player_embedded

きょう5月21日(火)に更新された情報によると、1週間前よりも広範囲にわたって警告区域が示されているほか、東南海沖に赤の表示(M6クラス)が出されました。


<ハザード・ラボとは>

●地震が起きる前には地殻に何らかの大きな力が加わっている

●岩石中の金属物質に力が加わることによって電磁波に何らかの変化が生じる

●電磁波の変化によって、電波の伝わり方など、自然界に何らかの変化が起こる

という仮説に基づくもので、気象庁・東大地震研のプレートや地殻変動そのものの研究・アプローチでは難しいとされる「地震予知」への他分野からのアプローチのひとつです。あくまで参考情報としてご覧ください。

ちょうど私がこの「なまず通信」に、「東海・中部地方に地殻変動!?」という記事をアップしてから間もなく1か月。「な~んだ、何もなかったじゃないか」で済めば幸いですが、忘れた頃になんとやら…

いちおう身の回りには気をつけて過ごしたいと思います。
なお、この記事は更新記事です。以下4月24日にアップした記事が続きます。


4月24日(水)


どうか冷静にお読み下さい。

浜松市天竜区では、とくに大雨が降り続いた後でもないのに突然茶畑が崩落し、今もまだ少しずつ崩れ続けているといいます。

天竜・茶畑崩落a 


また今月8日、浜松市浜北区八幡の天竜川に繋がる水路で鮎が大量に(12000匹と言われています)死んでいるのが見つかりました。 →天竜川のニュース

そしておととい22日(月)からは愛知県と長野県のプレート境界線付近で低周波地震が続いていて、気象庁は「東海地震に関する情報1号」を発表しました。

お読みいただければお分かりのとおり、気象庁は「東海地震にただちにつながるものではない」と発表しています。たしかに22日から今現在(24日21時過ぎ)までを見る限り、低周波地震の規模はそれほど大きいものとはいえないでしょう。

しかし、この地域は中央構造線(フォッサマグナ)付近に位置しています。
フォッサマグナは、糸魚川を堺として本州のほぼ中央を通っている1本のラインと思われている方も多いようですが、日本列島のほぼ中央にUの字にくぼんだ地層の接する一方の切辺なのです。前にも書いた記事を再掲します。

フォッサマグナ (Fossa Magna) は、日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目とされる地帯。中央地溝帯とも呼ばれる。語源はラテン語の "Fossa Magna" で、「大きな窪み」を意味する。

本州中央部、中部地方から関東地方にかけての地域を縦断位置する。西縁は糸魚川静岡構造線(糸静線)、東縁は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線とされる。東縁については異説もある。しばしば糸静線と同一視されるが、糸静線はフォッサマグナの西端であって、「フォッサマグナ=糸静線」とするのは誤りである。
つまり、地図上においては、糸静線は「線」であるが、フォッサマグナは「面」である。端的に言えば、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域である。

フォッサマグナ400px-Tectonic_map_of_southwest_Japan




さらに、数日前にこのブログの「なまず通信」に、富士山付近の異常(=林道の地割れ・河口湖の水位低下)について書きました。 →「富士山周辺に注目」

富士山・林道の地割れ 



さらにきょう24日(水)、和歌山県の串本町では、水平環アーク(水平の短冊型に出る虹)も観測されています。 記事には串本町(紀伊半島)から見て東の方角に現れたとあります。

記事には地震との関係については一切書かれていません。しかし、虹のスペクタクルは空気中の水滴に光が屈折しても起こりますが、磁波の変化によっても起こることはあり得ます。

地下の岩盤(金属物質を含む)に何らかの大きな力が加わっているときには電磁波の変化が起こり、それによって雲・動物の異常行動などの変化が生じるという仮説がもう何十年も前から(中国ではもっと古くから)言われています。
しかし、気象庁や東大の地震研などは「科学的根拠がない」と否定します。

東大系が専門とするプレートの歪みの説明や微動の観測だけでは、起きてしまった地震の「説明」はできても、近々起こり得る地震の「予知」はきわめて難しい(おそらく不可能)でしょう。
日本は地震列島。大きな地震を引き起こすメカニズムはさまざまです。プレートの歪みによって300年周期の大地震もたしかに起こるでしょう。ただ、300年というスパンで、さらに活断層などは何万年というスパンで動きますが、それがいつ起こるのか、直前の「予知」は難しいでしょう。

地学・物理学の分野だけでなく、先ほどの電磁波の変化や空気中のラドン濃度の変化、それらにからむ動物の異常行動などの自然現象、さらに地下水の水位の変化など、もっとグローバルで謙虚な目を向け、どんなアプローチでもいいから何らかの因果関係で予知できる可能性のあるものは謙虚に受け止め、多分野が連携することが急務だと、私はもう何年叫び続けてきたことでしょう!

さまざまな現象をトータルに見て、地震と何らかの因果関係があるかもしれないことには謙虚な目を向け、ひとりひとりが冷静に判断して備えるしかないと思います。



この春から起きているさまざまな異変が、必ずしもすべて地震と関係するかどうか、軽率な判断はできませんが…

*富士山付近の林道の地割れ
*河口湖の水位の急速な低下
*天竜川での鮎の大量死
*天竜での茶畑の崩壊
*中央構造線付近の低周波地震
*和歌山での水平環アークの観測

これらを総合的に見て、東海~中部地方にかけての地殻に何か大きな変化が急速に起きている とも見られるのではないでしょうか?

東海地方にご家族・親戚・ご友人のいる方には、決して不必要に騒がず慌てず「いちおう念のため地震にはお気をつけてお過ごし下さい」とお伝えになってはいかがでしょうか。


私も引き続き気をつけて、また何か情報があればこちらの「なまず通信」に記事をアップしていきます。自宅でブログを書くまでに時間がかかりそうな時は携帯からフェイスブックにアップすることもあるでしょう。
フェイスブックをやられている方は「高木章」を探して最新情報をチェックしてみてください。

また皆さんからの情報もお待ちしています。コメント欄にご遠慮なく書き込んでください。
どんな小さなことでもかまいません。当たるか外れるかは気にしないで、決して騒がず慌てず、自然に対して謙虚な目を向けていきましょう!


   ↓ ご覧いただいたらワンクリックお願いします

久々の「なまず通信」 富士山周辺に注目!?

「ただちに何かが起こる」という予言ではありませんので、落ち着いて冷静にご覧下さい。
最近、全国各地で地震が頻発、地殻変動が活動期に入っていることはたしかです。

最近起きた大きな地震の震源を結ぶと…
90e217d3.jpg

http://matome.naver.jp/odai/2135095427763485201?fb_action_ids=440443529382524&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582


箱根、富士山… 

今年になってから、林道で原因不明の地割れが起きたり、河口湖の水位が下がるなどの異変が起きていて、富士山~富士五湖一帯の地殻内部で何かが起きているのではないかと唱える学者もいるようです。

富士山・林道の地割れ

http://news.livedoor.com/article/detail/7563194/


さらに、太平洋プレートが日本列島の下に潜り込む歪によって300年周期で起こるとされる東海沖・東南海・南海から見ると、いま各地で起こっている地震はすべて「内陸型」の浅い部分で起きていることになります。これは何を意味するのか…?

2年ほど前にこの「なまず通信」に書いた記事をふたたび引用します。

03-3-2.jpg 
   
  <参照:サイトより>

これはあくまで私の個人的な仮説ですが…

潜り込むプレートに引きずり込まれるように上に乗っかったプレートが下に湾曲していき、間もなくそのエネルギーが解放される直前に、プレートの表面付近が耐えきれなくなってピシパシとひびが入るように割れて起こる破壊現象ではないか…と。

★宝永の大地震(1707年)も、東海・東南海・南海が連動するようにほぼ同時に揺れた上、富士山が爆発しているのです(宝永山は1709年の噴火口)。


直ちに何かがあるという「予言」ではありませんが、ともかく備えあればなんとやら。いつ来てもおかしくないと心がけ、身の回りの対策だけは万全に!

★久々の「なまず通信」

<追 記>
10月25日(木)

久々の「なまず通信」に、関東から見えた波状雲の画像を載せた13日(土)から、きょうで12日目、この週末で2週間になります。

このところ、福島~茨城(内陸・海底含め)を震源とする地震が多いように思いませんか?
今日も19時32分ごろ、福島沖を震源とするM5.6、最大震度5弱の地震がありました。
20121025193236-large_20121026014315.jpg

またきのう24日の16:54ごろ茨城沖を震源とするM4.5、最大震度4の地震が起きています。
20121024160549-xlarge.jpg

15日の新月(大潮)前後から、茨城~千葉方面あたりを注視していたのですが、やや北寄りのような気がします。 新潟中越なども含めて、このところやや地殻変動が活発化しているようにも見受けられますので、引き続き身の回りには気をつけて過ごしましょう。

地震の前兆現象を捉えようとする研究はまだまだ長い道のりです。
前兆現象(?)と結果(地震)とを1対1で見比べて「当たった・外れた」ではなく、自然に対してグローバルで謙虚な目を向けることと、身の回りの安全への心くばりを大切に!

今のところ、空気中のラドンの濃度、電磁波などに大きく際立った変化はないようです。夜間のカラスの声も今週はとくに聞こえません。皆様からも何か「あれ?」と思うことがあったらコメント欄へお寄せください。

以上、本日の「追記」です。以下は13日(土)にアップした記事の再掲(=投稿日時更新)にて。


10月13日(土)

久々の「なまず通信」です。

きのう12日(金)13:57ごろ、千葉県北東部を震源とするM5.0の地震がありました。
20121012135727-large.jpg

また夜23:35ごろ、茨城県南部を震源とするM3.5の地震もありました。
20121012233559-large.jpg

この2つの震源は非常に近い位置にあります。

 * * *

今日13日(土)、各地で秋らしいうろこ雲が見られました。

2942.jpg
「雲のスタジオ」に投稿されていた東京・渋谷で16時半ごろ見られた空。

フェイスブック上の友人も、夕方4時頃に空一面に広がるうろこ雲の画像をツイッターに出されていました。

ちなみに、きょう午後3時の天気図を見ると、本州は概ね高気圧に覆われていますから、秋晴れの空にうろこ雲が見られても不思議ではありません。

13日15時の天気図

ただ、上の渋谷の画像では「うろこ雲」というより「波状雲」のように見えるのがちょっと気になります。
また長野県蓼科から南東方向(茨木方面)を撮影した空の画像では、ややよじれたような帯状の雲が見られます。

10月13日(土)蓼科より茨木方向

投稿元の「地震予知協会」によれば、「今日から大潮(新月:15日)、蓼科山付近から福島・茨城方向へ向かう姫帯雲。特異日期間後半の大潮です。昨日、震度4のエネルギー解放があった千葉県も引き続き注意しましょう」とのこと。

空気中のラドンの濃度が急速に低下するといった異常は今のところ見受けられませんが、15日(月)の新月をピークに、地殻変動がやや活発化している可能性もあります。

寝ている時に頭に重いものが落下したり倒れてこないように、ごく当たり前の心の備えだけは忘れずに、ちょっと気をつけてこの週末を過ごしましょう。


★13日の午後、たくさんの方が空をご覧になっていたようです。
「Twitterで続々と報告された関東各地の地震雲?」に画像が多くアップされています。

★Twitterには、夕方のJR我孫子駅前でおびただしい鳥が撮影されたり、犬や猫が落ち着かない、夜になってもカラスが鳴いている、などの情報も寄せられています。関東(千葉・茨木方面)、ちょっと気をつけておいた方がいいかもしれませんね。

★いつもこの「なまず通信」に書いてきたことですが、
  決して不用意に恐れたり騒いだりせず、
   自然に対して謙虚な目を向けて、備えだけは万全に!



富士五湖周辺

1月29日(日)




きのう28日(土)朝7時43分にも、同じ場所(震源の深さも同じく20キロ)で
M5.5の地震あり。

引き続き気を付けましょう。
プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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