沖縄  ~戦後70年を訪ねる旅~

8月31日(月)~9月3日(木)

遅めの夏休み。 娘の行事・かみさんの夏休みとズレてしまったので、ひとり沖縄を訪ねることにしました。

前に沖縄を訪ねたのは11年前。 下の娘が生まれる前で上の娘がまだ小学校に上がる前。
家族旅行では、あまりずっしり重い歴史の跡を訪ねることはできす、かみさんと娘がガラス工芸村に行っている間に車で「ひめゆりの塔」「平和創造の森」「喜屋武岬」あたりをさっと回った程度。
エイサー祭(沖縄市)や新原(みいばる)の美しい海を堪能してきました。

今年は戦後70年という節目の年、あらためて沖縄を訪ねたい…
そんな衝動に駆られて、3泊4日+レンタカーの旅を企画しました。

平和について考えさせられる昨今、やはり資料で知るのと、現場を生で感じるのとは違うと思います。
★以下、画像はすべてクリックすると大きな画面でご覧になれます。


<1日目> 
8月31日(月)

10:45羽田発 ANA469便
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離陸してすぐ雲の中に入り、本州上空はすっぽり雲に覆われていましたが、沖縄に近づくにつれ青い海と夏の雲が眼下に
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13時半すぎ、少し遅れて那覇空港着。
ターミナルに向かうまで、まるで自衛隊機のギャラリー!
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空港から送迎バスにてレンタカーの営業所へ。安全運転のために東京から持参したマグネットをペタン!
マリンブルーのホンダの車によく似合います!

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まず向かった先は…

南風原(はえばる)文化センター
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旧陸軍病院壕 20号壕(要予約見学)
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壕内の天井は低く、照明もないので、ヘルメットとライトが必需品

米軍の火炎放射によって焼かれた岩肌と、焼け焦げた支柱
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南風原 旧陸軍病院壕 南風原 旧陸軍病院壕2
★クリックした画像をもう一度クリックするとさらに大きな画像でご覧になれます

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いまは「つるはし」という道具の名前を知らない若者もいるとか(案内係の方から)

もともと沖縄はサンゴ礁の海、石灰岩質の地層が多く、鍾乳洞のような小さな洞窟がいたるところにあります。そこをさらに掘り進めて「壕(がま)」とし、避難場所、生活の場、外科の病棟として使われました。

岩盤から漏れ出す水の排出を考えて入口に向かって傾斜を設けたり、手榴弾を投げ込まれたり火炎放射を受けることを考えて入口から直線ではなく曲がりくねらせたり、反対側に抜ける穴を貫通させたり、ろうそくの火を酸素の残量を知る目安に使うなど、知恵と技術がうかがえます。

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この現場であらためて感じる 憲法9条の重さ
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<2日目> 9月1日(火)

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朝ホテルを出て、那覇インターから宜野座まで高速を利用。

辺野古

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海洋博の会場ともなった美しい海の近く
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誘導されるままにキャンプ・シュアブの敷地内まで入ってしまったが、ゲートで免許証を確認され、Uターン…
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私の目的地はこちら…
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宜野湾市議会の桃原(とばる)功議員
そのほか何人かとお話しさせていただきました。

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さまざまな人が「沖縄問題」でつながっていることを感じます。

ふたたび高速で那覇方面へ
途中、SAで昼休憩…
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そして、那覇市内のもうひとつの目的地は小録(おろく)地区にある

旧海軍司令部壕

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きのう訪ねた南風原の旧陸軍病院壕に比べて大きく、作戦室・発電室などと部屋が分れている。
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傷病兵らが折り重なるように収容されていた部屋
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負傷した傷口が高音多湿な中で化膿し、麻酔もなくのこぎりで手足を切断され…

もっともショッキングな部屋がここ幕僚室。手榴弾で自爆した痕がそのまま残る!
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海も近くに望む 美しいこの地で、なぜこんな 無益な戦い が…
(沖縄戦については、この記事の最後にリンク琉球・沖縄の悲劇の歴史

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しばらく車を発進させることができず、水分を補給しつつ…
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<3日目> 9月2日(水)

覚悟を決めて来たとはいえ、やはり重い場所ばかりを続けて訪ね、霊感のない私でもなんとなく肩や首がずっしり重く…

今日は気分を変えて新原(みいばる)ビーチへ!
9時過ぎに起き出し、念のため持ってきた水着とタオルをバッグにつめ、途中コンビニで日焼け止めクリームを買い…やっぱり来ちゃいました!

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11年前に家族で訪れたとき、ホテルで案内されたのはフェンスで囲まれた海水プールのような海。
「さんざんビーチ」と命名して(笑)早々にそこを後にし、車で城南の海岸を走りながら見つけたのがこちらのビーチ。
のんびり静かで、岩場の近くでは水深わずか1メートルほどの足元にもカラフルな魚がいます!

船底がガラス張りになったグラスボート
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こういう場には、やっぱり娘たちを連れて来てやりたかった…

遅めのお昼を取りつつ、西へ移動

♪「ざわわ、ざわわ~」 車のFMおきなわでちょうど流れてきました。

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平和祈念公園
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朝鮮半島から連れて来られ、日本のために戦わされて亡くなった方が1万人以上…
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ひめゆりの塔
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沖縄最南端へ…
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喜屋武(きゃん)岬
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北から迫る米兵、海からの激しい艦砲射撃、空からは戦闘機による機銃掃射…捕虜になることも認められず、追い詰められた住民たちがここから身を投じたのです。合掌!


夜は気分を変えて…

ずっと重い話題が続いてすみません。
夜は、事前にFB関係の知人から聞いた情報を頼りに気分転換!

初日に訪ねたのは、東京から沖縄に戻って4年目というマスターM.K氏のお店。ライブというより、スタッフさんと一緒に「音で遊ぶ」空間。

夜1 夜2
きょうのコード進行はこちら。即興でピアノ・ギター・キイボード・ドラム・ヴォーカルでセッション


沖縄在住の友人M.Oさんに予約を入れて頂いて、三線のライブにもご一緒していただきました。

夜3 夜4 夜5 

このライブでは、お客さんの多数が沖縄以外から来ていた方たち。
リクエストされた曲のひとつ「デイゴの花」にまつわるお話しが…

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デイゴ(梯梧)はマメ科の植物で、その美しい花は沖縄の花とされていますが、
美しく花を咲かせる年は台風の当たり年といわれているそうです。
昭和20年にもデイゴの花は美しく咲いたそうです。
やってきたのは台風よりもっと恐ろしいものでした…


泡盛をベースとしたカクテルも美味しかった!
夜6

よき思い出づくりにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!


<最終日> 9月3日(木)

首里1 首里16

首里城

首里2 首里3 首里4

屋根の上には、3つの龍頭棟飾(りゅうとうむなかざり)。
殿の前に突き出したカーブのある屋根は唐破風(カラファーフ)。
日本の寺院にも唐破風(からはふう)は多様されています。

首里5 
首里7 首里6 
殿の左右の柱には、口を開いた「あ」の龍と、口を閉じた「うん」の龍。日本の仁王像と同じく「あ・うんの呼吸」。

首里8 首里9 

書を読んだり執務をするための部屋「書院」。
首里10 首里11 

中国人のグループ客が多い中で、若い日本人の「ふつうの家じゃん」という声が聞こえましたが…
たしかに室町時代の書院造りと非常に似ています。
秀吉が朝鮮出兵する際に兵站にあたった琉球王国、その後の江戸時代の薩摩藩との関係、そして明治維新後の廃藩置県…琉球王国と日本との関係が背景にあるようです(→ 琉球・沖縄の悲劇の歴史

中国との交易もあり、琉球独自の文化が創造されました。
首里12 首里13

歴代の王の死後に描かれた御後絵(おごえ)。
首里14 首里15
首里城内の大覚寺に保管されていたが、70年前の戦争ですべて焼失。ガラス盤に焼き付けられた写真をベースに復元されたが、もとの鮮やかな色彩は謎のまま。

識名園
琉球時代の城(ぐすく)と庭園をしのべる世界遺産
首里城からさほど遠くなく、レンタカーを返すまでの時間に…
識名園1 識名園2 識名園3 識名園4 識名園5 識名園6


沖縄発 18:35 JAL918便

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ただ、羽田での滑走路トラブルのため、出発時刻調整。離陸したのは19時過ぎでした。
南風に向かって離陸し、左旋回して沖縄の灯に別れを告げました。

今回の旅で、いかなる理由があろうと、再び戦争への道を開いてはならない、とあらためて確信しました。
文中にも入れましたが、今回の旅を機会に沖縄の悲劇の歴史を私なりにまとめてみました。

「琉球・沖縄の悲劇の歴史」


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2000年5月 Tim&Eri in USA

5月5日(火)


ちょっと前の写真の公開です。

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先月、アメリカからのゲストとの休日をご紹介しましたが(→ 「ゲストとの休日」 )、
TimさんとEriさんの卒業・結婚は、今から15年前の2000年。セントルイスにて。

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この時、上の娘はまだ2歳、初めてのフライト。
そして、パイロットは定年前の最後のフライト。

May 2000
Graduation and marriage of Tim and Eri, we also have traveled to the United States (St. Louis).
At this time, the daughter of the top had the first time of flight.
And, this is the last flight for the pilot retirement age.

思い出のカナダ

95年6月 カナダ・レイクルイーズにて

ブログってそもそも日記みたいに書く方が圧倒的に多いのに、あまり昔にさかのぼって記事を書くのもなんですが…

仙台にお住まいのブロとものH.Rさんが乗馬初体験の記事を書かれ、とっても気持ちよさそうに乗ってらっしゃるのを拝見して、つい昔を思い出して…(笑)

95年6月、ある旅行でカナダを訪れたときのものです。
大自然の中で乗る馬は最高、お馬さんもお利口な子たちでした!
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ヘルメットもかぶらず、おまけにカメラまでしっかり持って、片手手綱で…
「万一怪我をしても乗馬クラブには一切責任を問いません」という誓約書にサインをさせられて乗るので、まあ自己責任で…
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レイクルイーズはとてもきれいな湖のほとりの小さな町。
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H.シャトーレイクルイーズにて
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同年9月 再びのカナダへ

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IMG_0009_20101127123231.jpgジャスパー にて





シアトルの旅(06年7月)

この週末にかけて台風14号が関東にも接近!
幸い行事はなく、来週に備えて伴奏の練習をしておかなくては…ぐらいで、わりと時間があったので、以前のフィルム写真のアルバムからセレクトして画像をスキャン、簡易デジカメで撮った画像も含めて整理してみました!

シアトルへの旅
06年7月22~31日、上の娘が小学校2年、下の娘がまだ1歳です!
知人の家にステイさせていただき、イチローの試合、ボーイング社見学、マウントレイニア麓でのキャンプ…etc.
思い出の旅をふり返って…

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7月22日(土)夕方 成田発
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サンフランシスコ上空
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ん?指揮者の小澤征爾さん!? 
 …アラスカエアのマーク、エスキモーさんでした!

◆シアトル到着 22日(土)…現地時
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◆7月23日(日)マリナース対レッドソックスの試合へ…
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セイフィコフィールド
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球場のすぐ裏あたりから不協和音がしばしば聴こえ、ブラスバンドにしては変だな…と思いつつ、喫煙所を求めて球場裏をのぞいたら、なんと目の前に線路が!!

アムトラックはさすがに近くで見ると大きい!
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シアトルはダウンタウンを少しはずれると閑静な住宅街がある。
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◆ボーイング社を見学
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夕方からジャズのライブへ…
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◆25日?、買い物へ…
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♪港にて…
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♪ヨットで湾内クルージング
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ダウンタウンは、横浜の“みなとみらい21地区”ぐらいか?
球場やスターバックス本社などがあり、少し外れると閑静な住宅。
人間らしい生活ができそうな素晴らしい都市だ。

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7月の日没は夜10時ごろ! 
ああ、ニニ・ロッソみたいにトランペットが吹けたらな~


◆27日 マウント・レイニアへ
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シアトルの街からよく見え、東京から富士山ぐらいの距離。

途中の休憩でたまたま発見!!
マウントレーニア・シーニック鉄道(Mt. Rainier Scenic Railroad)
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思わぬウォッチング!
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巨大なサドルタンク式、さすがアメリカ!
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客車を切り離して入れ替え作業
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◆Mt.Rainier(標高4380m)
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麓の一帯は国立公園。キャンプ場がある。
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◆28日朝 シアトルでは30℃を超える猛暑だったのに、寒い!!
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巨木の森 
倒木から新しい命が芽吹き…2000年以上繰り返されてきた営みがそのまま。
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◆シアトルへの帰路
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往きと同じ休憩ポイントで、また違った種類の機関車に遭遇!
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サイドから中心に向かってシリンダー・ピストンがあり、軸の回転を動輪へと伝える。
日本では見ないタイプだ。
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◆ふたたびシアトル市内
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橋の下の「がらがらどん」

回転寿司やさん
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ん? 東西線・有楽町線…etc.
東京メトロの路線ごとに皿の色が変えられ、値段を表している!

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この運河では、サケがさかのぼってくる様子を観察できる施設がある。

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お名残り惜しいですが…


約1か月後…
双子の兄弟の片方(Tom氏)が友人とともに来日! わが家に1週間ほど滞在しました。ちょうど近所の神社で盆踊り。
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060826_1124_0001.jpg 相撲部屋の朝げいこを見学して…

トーマスに会える島

イギリス ワイト島

なんと…、実物大のトーマスが!

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この冊子の写真にある「HAVEN STREET」という駅のある鉄道、私も96年の秋に訪ねたことがある。
トーマスは、期間限定のイベントだったようだが、ここではトーマスのような機関車が今も生きている。

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ロンドンから西へおよそ60マイル、ポーツマスという港町がある。アメリカにも同じ名前の都市(日露戦争後のポーツマス条約が締結された場所)があるが、こちらイギリスがご本家!

そこからフェリーで30分ほど渡った、ドーバ海峡に浮かぶ小さな島がワイト島である。
かみさんの友人夫婦(夫がカナダ人で奥様がイギリス人)が住んでいて、1週間あまりステイさせていただいた。のどかな美しい島だ。
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この小さな島に、蒸気機関車の走る鉄道がある!
「ナショナルトラスト」として、ボランティアによって運営されている観光鉄道だ。

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ビデオ撮影に夢中になっているのは、まだ髪の毛も多少残っていたころの私。

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明治時代、日本に輸入された「1号機関車」(現在、愛知県犬山市の「明治村」に保存)とよく似た形状をしている。

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連結はフックに鎖をひっかける。押す時は両側のバッファーで押す。

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蒸気機関車は、走らせるまでのメンテナンスが大変。しかしボランティアの人たちは本当にみなさん汽車が好きなようで、整備から切符きりまで、銀行を退職した人などが活き活きと働いている。

ボイラーの両サイドに四角い水タンクを備えた、一般的なタンク式機関車。
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ボイラーを包み込むように水タンクが設けられ、まるで馬の鞍のような形状から「サドルタンク」と呼ばれるタイプ。愛称として「亀の子」などとも呼ばれる。

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ビートルズの「私が64歳になったら」という歌の中に、「Isle of Wight」とひとこと出てくる。
ガラス工芸と、ドーバの白い砂と海…のんびり過ごすには最高の場所で、蒸気機関車も走っている!
とくに大規模な観光化もされていなくて、96年に訪れた時には1週間の滞在中に日本人の観光客は見かけなかった。のんびりした旅&鉄道のお好きな方にはお勧めだ。



韓国にて

韓国にて     한국에서
(テグの友人宅にて)
   (대구 친구집에서)

♪ 帰国後、鉄道画像に続いてようやく旅の画像をアップ!
   追加記事を下に入れています!

♪ 귀국 후, 철도 이미지에 이어 드디어 여행의 이미지를 업! 
               추가 기사를 아래에두고 있습니다 !

5月1日、東京の空は少しかすんでたものの、富士山はくっきり!
    5 월 1 일 도쿄의 하늘은 약간 흐릿한했지만, 후지산은 선명하게 ! 

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ソウル市内、徳寿宮。衛兵の交代式 大きな太鼓です!
     서울 시내, 덕수궁.   위병 교대 식은 큰 북입니다 !

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5月2日 KTXでテグに到着
       5 월 2 일 KTX 로 대구에 도착

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敬明大学にて    계명 대학교에서

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マイブログが、なんと一瞬にしてハングル文字に変換!! 
   내 블로그가 얼마나 순식간에 한글로 변환! !


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また日本に戻ってから…
      다시 일본으로 돌아와서 ...

↓この下(前)の記事に「韓国の旅」の画像をアップしています
             
 ↓ 이 아래 "한국 여행"여행 사진을 올리고 있습니다


韓国の旅

5月1日(土)朝
  羽田発ソウル(金浦)行き

機内(行き)1
富士と山中湖

機内(行き)2
(おそらく)八ヶ岳

機内(行き)3
諏訪湖

機内(行き)4

機内(行き)5

機内(行き)6

金浦空港 着
金浦空港着

ソウル市内へ
タクシーでソウル市内へ

南大門(改修中)
南大門(なんでむん) 2年前の火災から改修中

景福宮
正面が景福宮(きょんぼっくん)


追加1
タコのスープ

追加2

追加3


徳寿宮
徳寿宮1

徳寿宮2

徳寿宮3
ハングル文字の生みの親 李氏朝鮮第4代国王世宗

徳寿宮4

追加4

徳寿宮5

徳寿宮6


衛兵の交代式交代式1

交代式2

交代式3

交代式4

交代式5

交代式6


世界の子どもたちへ、チャリティイベント
ソウル夜1
左後ろがコリアナホテル

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追加8

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キム・ヨナ選手は国民的アイドル!!

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ソウル市内では水辺の整備に力を入れている
(14年前に初めてソウルを訪れてから4回目だが、2年前にはなかった)

ソウル夜2

ソウル夜3

ソウル夜4

ソウル夜5

ソウル夜6
カツのキムチ煮

ソウル夜7

ソウル夜8


5月2日(日) ソウル駅からKTXにて大邱(てぐ)へ

KTXの画像は「韓国の鉄道」をご覧ください!

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5月2日テグへ2

5月2日テグへ1

5月2日テグへ3

5月2日テグへ4

5月2日テグへ5

東大邱(とんてぐ)に到着

5月2日テグへ6

5月2日テグへ7

5月2日テグへ8

敬明(けいみょん)大学へ

敬明大学1

敬明大学2

敬明大学3

敬明大学4

敬明大学5

金(きむ)さん一家と久々に再会!

日本に留学に来て以来、我々の結婚式(95年)も彼らの結婚式(96年ソウルにて)もともに祝い合い、誕生日や新年にはホームパーティに行き来し…

私が日曜ごとに活動するアマチュアのオーケストラに所属してたころ、練習・ミーティングで“家庭に不在”だった日曜日など、かみさんと子どもたちは金さんたちと近所(世田谷)の公園で過ごし…
家庭崩壊に至らなかったのも、この金さん一家のおかげ…??

ウーちゃんと結は“幼な馴染み”
 ウーちゃんは今小学校3年。日本語・ハングルのバイリンガル!
敬明大学6
敬明大学7


敬明大学8

研究室にお邪魔して…
敬明大学9

敬明大学10

敬明大学11

敬明大学12

敬明大学13

敬明大学14

敬明大学15

敬明大学16

敬明大学17

敬明大学18

敬明大学19

敬明大学20

敬明大学21

金さん宅にて…
逆立ち再会

食卓

追加11
カムジャタン
タン=漢字では「湯」で、「スープ」の意味。
カムジャ=本来は「豚の背骨付き肉」のことだが、発音が同じ(似てる?)「ジャガイモ」と勘違いされてジャガイモスープの意味になり、骨付き肉とジャガイモの両方の入ったものが一般的になったとか?
こちらは本来の「骨付き肉スープ」で、ジャガイモは入っていない。

マイブログ2
マイブログが一瞬でハングルに!!

マイブログ3

さらに一瞬で英語にも…
マイブログ1

5月3日(月)朝

韓国には“ゴールデンウィーク”などなく、ふつうの月曜日。
子どもは小学校へ、パパは大学研究室へ…
月曜の朝1

小学校はマンションの目の前
月曜の朝2

月曜の朝3


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朝刊1
朝刊2

月曜の朝4
東大邱駅へ
  ★詳しくは「韓国の鉄道」記事へ
http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-66.html

追加12


カッチー2

カササギ  韓国での愛称は「カッチー」

日本のオナガと大きさも姿もよく似ていて(オナガは頭が黒く羽はグレーと水色)、同じくカラスの仲間

カッチー4
カッチー1
カッチー5

焼き肉1

焼き肉2

焼き肉3

焼き肉4

焼き肉5

トピック

Mr.ビーンMr.ビーン

わりと最近発行された5万ウォン札!
 日本円では5千円に満たないが…
焼き肉6


5月4日(火) ふたたび敬明(けいみょん)大学へ

大学1

大学2

語らう…
大学3

遊ぶ…大学4

残された時間を…

残り時間1

残り時間2

残り時間3

残り時間4

残り時間5

残り時間6
残り時間7


そして、またしばしのお別れ…

残り時間8

20:00 東大邱(とんてぐ)発 ソウル行きKTXに…
残り時間9

감사합니다(カムサハムニダ)!!

…ソウル市内 ふたたびコリアナホテルに1泊して
5月5日 韓国を後に…

ソウル発1

ソウル発2

ソウル発3

ソウル発4

ソウル発5

ソウル発6

ソウル発7

ソウル発8

ソウル発9

ソウル発10

ソウル発11

帰り機内1

帰り機内2

帰り機内3

帰り飛行ルート

琵琶湖
琵琶湖(手前・下に琵琶湖大橋が見える)

帰り機内8
伊勢湾  画面中央奥が名古屋市 右が知多半島(画面中央下が中部国際空港)

帰り機内6
中部国際空港

帰り機内9
知多半島の東のつけ根 刈谷市

帰り機内10
三河湾 蒲郡(がまごおり)付近

帰り機内11
雲に半分隠れた 富士山
帰り機内12

帰り機内13
羽田着


The End

韓国の鉄道

2010年5月2日(日)

韓国の鉄道

★この記事の「つづきを読む」にも、在来線のテツな画像がたっぷり!
(5月9日更新)


ソウル駅
5月2日朝 ソウル駅

ソウル駅ホーム

ソウル駅ホーム
改札がなくていきなりホームへ!

KTXナンテグ(南大邱)行

東大邱(とんてぐ)行き KTX

9時20分ソウル発
9:20 ソウル駅を定刻に発車

漢江鉄橋(KTX車窓)
漢江鉄橋を渡る

別のカメラで…??
漢江(ハンガン)鉄橋(TAXIより)
前日、金浦空港からソウル市内へ向かうタクシーより
(翌日ここをKTXで通るのではないかな?…と撮っておいた)

この川をはさんで、ソウル市内からみて「河南(かんなん)」地域と呼ばれたそうだ。
漢江鉄橋

ソウル西駅
ソウル西駅
ソウル西駅2



街中を走るKTX車窓
車窓1

日本の新幹線と同じく標準軌道(=レール内寸:1444ミリ)。

日本の新幹線の普通車は通路をはさんで3人掛け・2人掛けだが、こちらは両サイドとも2人がけ。
新幹線のグリーン車なみのゆったりサイズ。

KTX車内KTX車内

ただしリクライニングは回転せずに固定式。
車両の後ろ半分・前半分がそれぞれ車両の中央を向いているため、各車両の乗客の半分は進行方向と逆向きに座ることになる。

4人向かい合わせのテーブル付きボックス席は、各車両の中央部の両サイドしかない。
ここを確保するには早めの予約が必要!

車内案内誌
車内案内
車内誌


KTX同士のすれ違い
すれ違い

お気づきかと思うが、
韓国では道路(自動車)は右側通行なのに、鉄道は日本と同じく左側通行だ!
(進行方向の右側にすれ違い車線がある)

日本はイギリスから鉄道技術を学んだため左側通行だが、韓国は日本から鉄道技術を学んだのか…?


車窓2

ソウルを出発したKTXは在来線の雰囲気だったのに、いつの間にか“新幹線”に!

郊外を疾走する車窓は、まさに日本の東海道新幹線だ
(防音壁もない のどかな田園風景は、昭和40~50年代の東海道新幹線の車窓を思い出させる)

最高速度は時速290キロ! 日本の「のぞみ」をしのぐスピードだ!
にもかかわらず、揺れも少なく走行音も静か! その秘訣は…?


車窓3


♪ ソウルを出発して南へおよそ1時間半
東大邱(とんてぐ)に到着!

KTX先頭車

ヨーロッパスタイルのようにホームが低く、乗降にはステップが必要だが、マニアックに車両の下回りを撮影するには好都合!
しかし、ホーム先端までカメラを持って…出迎えの友人・家族(子どもたち)を待たせてゴメンナサイ!

台車1
先頭車後部
先頭車および2両目は電源車? 各車両の前後に台車がついているが…

中間台車
中間車両(客車)では、このように連結部分を2軸の台車がまたがる形で連接している。
(ソウル駅出発前に、反対側にいたKTXを撮影)

日本では小田急ロマンスカーと同じ構造。各車両の連結面が左右にズレルことなく関節のようにスムーズ曲がり、高速でのカーブにも強い。
乗っている車両の前と後ろで「タターン、トトーン…」と独特の走行音になる。

…(つづく)

☟「続きを読む」をクリックすると、韓国在来線のテツな画像がいっぱい!!
(5月9日更新)


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プロフィール

高木 章

Author:高木 章
アマチュアの打楽器奏者です。

某放送局関連に勤務しながら長年趣味で続けてきた音楽活動。あるご縁から、障がいのある方たちとも音楽を通じてのバリアフリーを、また東日本大震災以降は「がんばろう日本」…そんな活動を続けています。

単に自分が音楽が好きだから演奏したいだけでなく、「音楽の力」で「せめて自分にできることを」!

50代半ばにして勤め帰りに学校に通い「音楽療法」を学びました。

音楽寄りの話題、社会・時事に関する日常的なあれこれを徒然なるままに…
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