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ようこそ 「ティンパニで朝食を」へ !

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~ 音楽~

公開情報(コンサート・放送予定など)
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音楽ギャラリー
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ティンパニ 
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コバケン先生との出逢い(05長崎・06熊本)
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コバケン先生

出逢いに感謝して
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出逢い

ティンパニのつぶやき(オーケストラの打楽器)
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打楽器

曲目解説風つぶやき(私のこの一曲)
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シャコンヌ 

「音」についてアラカルト
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音について チェロは歌う

オペラの世界へ
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オペラ1 カルメン2


~社会~

ノーマライゼイション(ともに生きる)
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コミュニケーション
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「豊かさとは…?」~日本が見失ってはいけない大切なこと~
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派遣村 

社会・時事に思う
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一歩踏み込んで 言わせて頂きます!  ~政治&国民、社会参加など~
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原発関連 ~「社会・時事に思う」から分離しました~
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季節・日記 
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季節

模型ギャラリー(手作りモデルの世界へ)
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いさみや

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旅・鉄道(韓国・イギリス・アメリカ・カナダ…)
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~自然・科学~

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雷・竜巻1 風神雷神

なまず通信…2011年1/18(=東日本大震災の約2か月前)に立ち上げたカテゴリーです
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~その他~


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パウゼ(♪ひと休み)…まじめな話題・日常につかれた頭と心に小休止!
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おことわり


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7月26日 横浜みなとみらい

この夏のコンサート予定が確定いたしました。

7月26日(木)、「コバケンとその仲間たちオーケストラ」が横浜みなとみらいホールにてコンサートを行います。平日ですが、われわれもなんとか仕事との調整を図りながら臨みたいと思っています。

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仲間オケの公式ページにご案内がありますので、詳しくはこちらへ…
http://kobaken-and-friends.at.webry.info/



「決して一人ではない」

楽しい話題・美味しい話題・おもしろ画像などをアップするとすぐに「いいね」や「拍手」が来るのに、ちょっと真面目な社会的なテーマで書くとネット社会ではスルーされる、という現象について、あまり楽しい話題ではないのは承知していますが、もう一晩だけ考えて書かせてくださいね。


◆東日本大震災から

一瞬の津波で多くの命が奪われた東日本大震災。平和な日常が一瞬にして流され、子供を失った親、親を失った子供…その惨状には日本中がショックを受けました。

その犠牲者の霊をとむらうために、また1日も早い復興を助けたいという思いが全国・世界から寄せられ、さまざまな善意の活動が展開されてきました。
私も及ばずながら、音楽団体の一員としてごく限られた日程ではありますが、心をひとつにして音楽に祈りを込めました。

こういうみなさんの善意の力は素晴らしいと思います。日本中が命の大切さに改めて気づき、「絆」を大切にしようと。


◆一方で、毎年3万人もの命が…

大いなる誤解を生む可能性も承知の上であえて言わせていただきますが…

あの東日本大震災で亡くなられた命は、およそ2万5千ですね。
それに対して、毎年3万人を超える人たちが自ら命を絶っている。しかもその現象は過去14年間続いている、という現実を、皆さんどうとらえますか?

キリスト教の教えでは、せっかく授かった命を自ら断つということは最大の罪です。 
でも、不治の病、経済的困窮、いじめ…本人としてはどうすることもできない思いで自らの命を絶っていく現実は決して責められないと思います。
周りの友人も家族も気づく余地もなく衝動的に飛び込む、というケースもあるでしょうし、長年悩みに悩みぬいた末に疲れ果て、「自分の苦しみなんて誰にも分かってもらえない」「私なんてこの世から消えてしまえばいいんだ」という絶望の淵に立たされ…

それこそネット社会では、おいしい話題・旅情報・面白画像などが飛び交っている毎日がごく自然に流れている、その陰で…

皆さん自分の仕事・家族のこと・音楽の練習…それぞれ自分のことで忙しく、人様のことに関わっている余裕などないのでしょうか? 
仕事を離れたプライベートな時間は、せめて一時の楽しい話題にだけ走り、難しいことは考えたくないのでしょうか?
結局のところ、みなさん自分のことだけで「いっぱいいっぱい」なのでしょうか?

せめて社会の出来事、自分とは違う立場の人たちの苦しみにほんのちょっと目を向けて、なにか一言でもいいから言葉を投げかけることができたら、せめてブログへの記事で何か自分なりのテーマと向き合うことで、何らかのメッセージを彼らに届けることができたら…?

一人一人の力は弱く、どれだけのことができるかはわかりません。でもせめて「一人じゃないんだ」ということだけでも伝えられたら…そんな思いを抱かずにはいられません。


◆事件や事故の教訓が「わが身の問題」として活かされない!

震災であれだけ命の尊さがクローズアップされ、日本中が絆を大切に愛し合おうとしてもいいはずなのに、悲惨な事件や事故は後を絶ちません。

京都で無免許運転をして悲劇を起こした少年も、ネット社会に参加していた一人でした。サイトに「趣味:ドライブ」などと書き込んでいたといいますね。
たしかに18歳ならば教習所に通って免許を取得することのできる年齢です。でもサイトへの書き込みがどの程度のものだったのかは知りませんが、まわりの大人やネット上の知り合いの中の誰かが、「あれ?おかしい?もしかしたら無免許で運転しているのでは?」という疑問を持った人はいなかったのでしょうか?

そのほんの少し前には京都市内の四条河原町で、てんかんの持病のある運転手による悲劇が起きたばかりですし、 無免許少年の暴走による悲劇からわずか1週間とたたないうちに、朝の登校児童の列に軽乗用車が突っ込むという事故が千葉でも愛知でも起きていますし、関越でのバス事故も起きているのです。

どんなに気を付けていても人間には疲労もたまれば、一瞬の不注意もあります。人の過失だけを責め憎むことはできません。でも少なくとも、車は気を付けて運転していても一瞬の油断で走る凶器に変わる、ということをもう少し「わが身の問題」としてとらえていたら、防げたかもしれない事故もあったのではないかと私には思えます。

飲酒運転や無免許運転をするバカ者はもちろん許されません。責任は本人にあります。
ただ、その人たちの周りにも家族・友人・知人がいるはずで、さらにネット上でつながりのある人の声もあるはずなのです。
「させない・許さない」というまわりの目が防波堤になり得たかもしれない。ここでもやはり「決して一人ではない」ということが言えるのではないでしょうか?
 

◆社会の一員・世論の一部、という自覚 を!

教育は決して子供をもつ親だけの問題でもなければ、学校任せにできるテーマではありません。
勉強を教えたり集団生活やモラルを形成する多くの時間は学校で過ごすにしても、人として、社会を構成する一人として育っていくのを支えるのは、家庭や社会の大人たち全員です。

どんな仕事をしていようと、子供がいようがいまいが、社会を構成している大人たちが常識を守り、子供や青少年の規範となり、時におかしなこと・間違ったことをしている子供たちを見かけたらわが子と同じようにしかる・正すという姿勢が絶対に必要です。

ひと昔前には地域にいた「うるさいオヤジ」や「おせっかい」という文化も、社会を守っていく上では大切な役割だったように思います。

私は子供のころ、学校帰りに寄り道すると怒られましたが、いわゆる駄菓子屋(よろず屋)が大好きでした。休みの日にお小遣いを握りしめていくのももちろん楽しかったけど、学校帰りにこっそり寄るのがなんとも好きでした。サラリーマンが務め帰りに焼き鳥屋に寄る感覚に近かったように思いますね。
色々楽しいものを売っているだけでなく、面白い名物おじさんがいて、先生や親とは違った雑学をたくさん知っていて、面白くて、じつにうまいアドバイスもしれてくたりして、なんでも相談できる相手でした。私も年をとったら、地域でああいう形で子供たちと関われたら幸せだな~と(笑)。

今は、他人に関わって逆恨みされるのが怖いから、皆さん見て見ぬふりをする。他人は怪しい人・怖い人であることを前提に「知らない人から声をかけられたら逃げなさい」と子供に教える。毎朝家の前を通って登校していく子供たちに「おはよう」と声をかけると「変な人」という目で見られる。

つくづく嫌な世の中になったな、と思います。

そうした地縁的な人のつながり、いわばコミュニティが崩壊したようにも見える中にあっても、私は近所の人や子供たちに「おはよう」と言い続けています。幸いなことに「変な人」と見られることも今のところなく。
どんな世の中になろうと、自分はそれが正しい、やった方が気持ちいいと思うことは積極的にやる。一声かける。そうすることで周りも本来の人間としての気持ちを保ってくれる。こちらが信頼することで向こうも信頼してくれる…そういう相互作用が働くのが人間なんじゃないかと私は思っています。


◆ネット社会でも顔はちゃんと見える

現実の友達(職場やサークル)を「リアル友達」、ネット上で匿名でやりとりしている相手を「バーチャルな友達」という分け方をしている人も多いかもしれませんが、私はフェイスブックでもブログでも、「友達」になってくださった方とはリアルなお付き合いができる方たちだと思っています。

不特定多数に公開するブログはたしかに実名は必ずしも出さずにペンネームで公開していますが、オープンなコメント欄でのやりとり、鍵コメントでのやりとり、個別のメッセージ交換など、段階によっては実名で自己紹介し、地方に出かけたときやコンサートなどで実際にお目にかかって一献交したブロともさんも何人もいらっしゃいます。

むしろ職場や地域で顔を合わせるけど、音楽など共通のテーマでここまで深く話したことはない「リアル友達」も多い中、ブログを通じて知り合った友達とはお互い「初めて会った感じがしない」という方ばかり。

まあネット社会との関わり方、自分の個人情報をどこまで公開するかはみなさん人それぞれでいいでしょう。

でも、個人的な好み・娯楽・食べ物といった話題で「いいね」を付け合っているだけの軽い“ネット遊び”から一歩踏み込んで、社会で起きている現象・事件・時事問題について何かちょっと真面目に書いたときも、スルーすることなくちゃんと読んでくれて、賛同して下さると、とても励みになります。「ああ、(同じことを考えていたのは)一人ではなかったんだな」と。


単に自己満足を補完してくれるような意味で励みになるだけでなく、ある意見に対する複数の賛同(=必ずしも全面的な賛同でなく何らかの意見でもよい)によって厚みを増した記事は、単に独りよがりの「つぶやき」ではなく、社会に対するひとつの「意思表示」となると思うのです。
例えば被災地の方たちへ、あるいは病気と闘っておられる方へ、あるいは似たようなことを考えている方たちへ、何かを伝える「メッセージ」になります。

たまたま何かのきっかけでその記事にたどりついて読まれた方にとって、そこに何人もの「拍手」や「コメント」が寄せられれていたら、それは決して書いた人だけの勝手な独りよがりの「つぶやき」ではなく、複数の賛同を得た意見なのだ、と。
つまり「決して一人ではない」という厚みを増したメッセージとして、伝わるエネルギーも大きくなると思うのです。

ブログは不特定多数の目にも触れてしまうものですから、そこに実名でコメントを入れることに躊躇される方もいらっしゃるかもしれませんね。そういう方はたとえばイニシャルでもペンネームでもいいから入れてくださって、メールなどで「〇〇という名前でコメント入れたよ」でもいいのです。

とにかく、なんの弾圧も受けることなく自由に自分の意見を思ったまま表現して発信できる場を大切に、当たり障りのない面白画像や美味しい「いいね」だけでなく、社会の出来事に対しても忌憚のない意見を発信し、共感するところは共感し、交流する…という小さな力を積み重ねていけば、一気に「世の中を変える」大きな力にはならなくても、政治や社会の不条理に「NO!」という意思表示をしたり、悲惨な事件を防ぐことにも多少なりともつながっていく「世論」となっていくのに…と。

類似して、「ひとりひとりの良識を発信しよう」という記事も最近アップしてますので、よかったらそちらもご参照まで。→ http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-462.html


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京都地検、「危険運転致死傷罪」を見送り!

京都・亀岡で起きた、無免許運転による死傷事件(←私はあえて「事故」とは呼びたくありません!)から今日でちょうど3週間。

京都地検は、遺族への事前説明会を開催するという異例の形をとりつつ、少年の身柄を家庭裁判所に送致。
成人の犯罪に相当する「刑事処分相当」との意見書を添えたが、「やはり」というべきか、「危険運転致死傷罪」の適用は見送った!

「無免許ながら京都市内をこれまで何度も運転してきており、運転技能がなかったとは言えない」というのがその理由だ。

「運転技能が備わっていたら『危険運転』ではないのか!?」「これを『危険運転』と呼ばずして何というのか!?」 …遺族ならずとも、怒りはふつふつとおさまらない。

♪ 事件当日にアップした記事はこちら…
   http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-460.html



そもそも、「業務上過失致死罪」(刑法211条)は、十分な注意を払って運転しているはずの“まともなドライバー”がうっかり不注意で起こした事故で、最高刑は5年
(自動車の運転以外でも、相当の注意義務を払わなくてはならない状況での過失を「重過失」と呼ぶが、それもこれと同じく刑法211条をさす。)

それに対して、いかなる悪質なドライバーによる事故も「業務上過失」と同等ではあまりにも軽すぎる、との長年の世論から新らに設られたのが「自動車運転過失致死傷罪」。

しかし法律としては「自動車運転過失致死傷罪」という新しい法律ができたというよりも、「業務上過失(重過失)」と同じ刑法211条の「第2項」に加えられた形で、最高刑も7年にとどまっている。

それに対し「危険運転致死傷罪」は、「自動車の危険な運転によって人を死傷させたもの」として、刑法208条の第2項として設けられている。つまりこれは刑法上は暴行・傷害などと同じライン上にあり、うっかりによる「過失」の域を出ている。

ただし、ここで「危険な運転」と見なされるための条件がじつに細かいのだ。

危険運転致死傷

刑法第208条の2

1.アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、よって、人を負傷させた者は15年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は1年以上の有期懲役に処する。その進行を制御することが困難な高速度で、又はその進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させ、よって人を死傷させた者も、同様とする。

2.人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者も、前項と同様とする。赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し、よって人を死傷させた者も、同様とする。



「人を負傷させた者」に対しては「15年以下の懲役」と上限を定めているが、「人を死亡させた者」に対しては「1年以上の有期懲役」と下限だけを定めて上限は定めていない
つまり人を死傷させた事例においては、厳罰に処することも可能な、きわめて運用の幅の広い法律といえる。

しかし、後を絶たない「危険な運転」に対して、検察が起訴する段階でも裁判の段階でも、あまりにも厳密かつ限定的な解釈によって「危険運転とは言えない」と適用を除外してしまう傾向が強いのだ。

前にも書いたが、「アルコール又は薬物の影響により」という部分を「正常な運転」ができなくなる原因と解釈するのがふつうの解釈だと思うのだが、裁判所は「酒に酔って、なおかつ正常な運転ができない状態で」と2つの条件を同時に満たさなくてはいけないような妙な解釈をするのだ。
しかも無免許で運転する行為や、法定速度を大幅に上回るスピード違反など、それ自体が立派な違法行為であるにもかかわらず、そうした運転を行ってきた『実績』をもって「正常な運転が困難だったとは言えない」などと妙な解釈をする。

いったい誰のため・何のため法律なんだ! 適用できる範囲を狭き門とすることで、加害者ばかりを守ろうとしているようにさえ思えてしまう! せっかくの立法趣旨が司法の現場で生かされていないことになる!



世の中一般の常識や市民感情と、法律的な定義とはしばしば隔たりがあることは承知している。しかし、「いったいどれだけの条件を同時に満たさなければ“危険な運転”とみなされないのか? 」「これを危険運転と呼ばずしていったい何と呼んだらよいのか?」という事例ばかりである。

元福岡市職員I氏も、一審・2審(福岡)ではいずれも「危険運転致死傷罪」を適用しなかったが、上告審の最高裁判所は「酒に酔った状態で、時速100キロを超える速度で運転したら、前方の安全を確認することは困難な状況にあることは明らかである」として、「危険運転致死傷罪」を適用した。
この最高裁の示した判断によって、社会的・科学的常識で総合的に判断して「危険な運転」と見なせる道を開く前例ができたかと思ったのだが…

そもそも酒酔い運転・無免許運転・法定速度を大きく上回る暴走など、「危険な運転」を通常の「事故」よりも厳しく罰するためにできたはずの立法趣旨が、法の現場(司法)で「伝家の宝刀」のごとく“抜いてはならないお飾り”になりきっていることだけは確かだ。

そんなに“使えない法律”だったら即刻廃止したらいいのだ!
そのかわり、悪質なドライバーに対しては、「未必の故意」も前提に、「殺人罪」も視野に入れて厳しく処罰する姿勢を社会が持たなくてはいけないはずだ!

後を絶たない悪質なドライバーによる事故(事件)。みなさんもどうか「他人事(ひとごと)」と思わず、もし愛するわが子を暴走車によって失ったら…というわが身の問題として、また社会の一員としてぜひぜひ考えてみていただきたい!

そして忌憚のないご意見をコメント欄にぜひ残してください。そういうみなさんの声が「世論」になっていくことを願って…


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妖精の家 ~その後(いちおう完成!)~

5月12(土)・13(日)

前回はGW前の4月28・29日、こんなあたりでした。
http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-465.html

その後ちょっとずつ作業をすすめ、いちおうこんな姿になりました。

妖精ハウスb6b
★以下すべてクリックすると大きな画像でご覧いただけます


照明

照明1 
小さなスイッチを、両サイド角材・正面ケント紙の柱に埋め込みます。

 照明2 照明2b
照明をつけたい高さの壁に、1ミリ幅の真鍮帯を2本平行に貼り付けておきます。
発光ダイオードは一方通行にしか電気を通さないので、+・-に注意してハンダづけ! 足の長い方を+側につないだ時だけ光ります。

ライトケースは、目薬の容器を流用!
(何かいいものないかな…と探しつづけている日常の中での閃き!)
照明3 照明4 照明4b
 
木片の平らな頭を付け、1.8ミリ穴をあけます。
これを、反射シートを貼ってL字に曲げた真鍮板にネジ穴を切って止めます。

さて、スイッチON!
照明5 
配線隠しに、なんとなく木片を削っていたら「アルプスの少女ハイジ」を思い出し…
お風呂屋さんじゃありません! 念のため


◆暖炉まわり


石積みシートを汚して、マッチで火遊びするところまでは前回ご紹介しましたね。
暖炉2 暖炉3

小枝を積み、ハサミ・灰スコップを真鍮で自作。ふだんの鉄道模型は80分の1、こちらは20分の1の世界。
ついつい作りこみたくなってしまいます!
暖炉4 暖炉5



◆屋根


屋根1 屋根2

煙突とならんで、3連の小屋根は娘からの強いリクエスト!

屋根の傾斜は、なにかと計算が楽なように45度に設定してありますが、傾斜面にさらに斜めにつく小屋根の切片の角度計算はけっこう面倒! 
仮の段ボール紙を切り刻みながら、原寸合わせで寸法割出し!
 
なんとか形に…
屋根3 屋根4


外まわり(玄関前)


外構1 外構2 外構3
ポストは裏蓋がちゃんと開くように… 小さな蝶番を厚紙2枚で挟みこんであります。
ここまで来ると、こちらもついつい要求水準が高くなってきますね(笑) 

外構4 外構5

建物としては一応竣工したかなと思いますが、屋外のブランコなどを発注されています。
またいずれ…
 

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プロフィール

第一楽章

Author:第一楽章
アマチュアの打楽器奏者 Akiraです。

音楽情報やさまざまな日常の“つぶやき”を徒然なるままに…

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